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しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

2016年必ず行くべき東京近郊の日本酒イベント(7月~8月)

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こんにちは、しーたかです。

今回は以前記事にした2016年必ず行くべき東京近郊の日本酒イベント(5月~6月) - しーたかの日本酒アーカイブの続編ということで、

2016年7~8月の日本酒イベントを紹介していきます。

(ちなみに2016年9月の日本酒イベント情報をお探しの方はこちらをどうぞ↓ 

sakearchive.hatenablog.jp

 

6月の大箱イベント・日本酒フェアが終わっても、まだまだ日本酒イベントがアツい季節ですよー!!

この時期の日本酒イベントは、各都道府県の酒造組合の主催が多いですね。

各都道府県ごとの日本酒イベントが楽しめるということは、つまり消費者の私たちにどんなメリットがあるかというと、

 

①地域による味の違いを再確認出来る

②普段飲むことが出来ない、地元向けのお酒も飲める

 

やはりこの2点が大きいですね。知らない銘柄も積極的に試すと、新しい発見があって面白いです。

宮城の純米酒 七夕の宴

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日にち:2016年7月8日(金)
時 間:19時~21時(受付は18時半から)
会 場:八芳園
                東京都港区白金台1-1-1
参加費:8000円(宮城の純米酒720mlが、1本お土産としてつきます)
定 員:女性300名(先着)
★チケット申込み方法★
①ファミリーマートのFamiポートから購入
②イープラスで購入(下記リンク)
 
こちらは宮城県酒造組合主催のイベント。
なんと、女性限定の日本酒イベントです。最近は、女性限定の日本酒イベントを、ちらほら見かけるようになりました。以前こちらのブログでも紹介した『郷酒フェスタ』も女性限定でしたね。
 
「男は参加出来ないのかよーぐぬぬ…」
 
とも思いましたが、これでいいのです。
 
女性が参加しやすい日本酒イベントをやろうとするなら、女性限定にしてしまうのが、一番手っ取り早いのです。
 
というのも、日本酒のイベントって、かなりクローズドな空間なんですよ!
 
どのイベントに行っても、マニアックな日本酒愛好家か、同業者だらけなんですよね。で、そのほとんどが男性。偏見かもしれませんがね。
 
日本酒イベントに限らず、女性の方やビギナーが、マニアックな人だらけの輪に入るのは、難しいですよね。心理的なハードルが高すぎます。
 
そこで、あえて対象者を限定することで、心理的なハードルを下げる。
クローズドな場からオープンな場に転換する
 
この発想は面白いと思いますね。女性の方も、気兼ねなく楽しめるイベントがどんどん増えるといいなと個人的に思っております。
 
えーかなり話が脱線しました。
 
会場は、ウェディングや宴会場で人気の『八芳園』で行われます。
名前の由来は「八方、どこから見ても眺めが良い」ことからきているそうです。へぇーへぇー!
東京白金台の自然の丘陵と小川跡を利用してつくられた八芳園は、樹齢数百年の樹木や渡り鳥の姿等を見ることのできる由緒ある日本庭園です。

いま八芳園のある白金台は、江戸時代初期には、徳川家康の側臣の一人、大久保彦左衛門の屋敷であったと言われています。

結婚式場、宴会場なら東京「八芳園」

こんな素晴らしいロケーションで、高品質な酒と料理が楽しめて、お土産付きで8000円は結構お得だと思います。いやー女性の方がうらやましい!

ちなみに私しーたかのオススメ銘柄は『宮寒梅』『勝山』どちらも高品質で凛とした味わい。大人の女性にぴったりなお酒なので、ぜひ試してみてください。

東京會津祭2016

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日にち2016年7月17日(日)
第1部11:00~13:00
第2部14:00~16:00
第3部17:00~19:00
※完全入れ替え制です
 
会場:WOMB
東京都渋谷区丸山町2-16
 
チケット 前売:2500円
     当日:3000円
 
★チケット申込み方法★
下記リンク(Peatix)から購入。
 
参加蔵(銘柄)
会津酒造(山の井)
曙酒造(天明)
笹正宗酒造(笹正宗)
高橋庄作酒造店(会津娘)
鶴乃江酒造(会津中将)
豊国酒造(一歩己)※特別招集枠
花泉酒造(ロ万)
松崎酒造店(廣戸川)※特別招集枠
峰の雪酒造(峰の雪)
宮泉銘醸(寫樂)
大和川酒造店(弥右衛門)
夢心酒造(奈良萬)
 
福島は会津が誇る12蔵が盛り上げる日本酒イベント!
会津の名だたる蔵の酒が2時間飲み放題で、お料理はキャッシュオンです。
会場は渋谷の有名なクラブ『WOMB』ということで、DJブースもあり、音楽も楽しめるそうです。
 
渋谷のWOMBといえば、普段クラブに近づかない私でも知ってるぐらい有名な箱です。夜、渋谷を歩いていて、外国人に話かけられると、たいがいWOMBの道案内だったりする。
 
ちなみにWOMBの通常営業はこんな感じらしい

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パリピ多すぎかよ!!(^o^)

 

俺には無理だ、行けねぇ!と思ったけど、2015年開催の模様を見たところ、わりと普通の日本酒イベントの様で安心しました(笑)

イベントのフィナーレは、祭りらしく『会津磐梯山』という盆踊りで締めくくるそうです。
今年の夏は、クラブで日本酒飲んで盆躍りで決まりだ!!
 
◎ちなみに、東京會津祭2015の模様はこちら

岐阜の地酒に酔う 2016

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日にち:2016年7月24日
時 間:13:00~16:00
会 場:如水会館 2F 『スターホール』
    東京都千代田区一ツ橋2-1-1
参加費:前売りのみ 3500円
定 員:500名
申し込み締切:2016年7月14日(木)
 
毎年恒例!『岐阜の地酒に酔う』2016年も開催決定しました!(^o^)
 
岐阜県酒造連合会が主催するイベントです。
 
結論から言います。このイベントは絶対行っておきましょう!岐阜の日本酒のクオリティーの高さに驚愕しますよ!
 
私は2014年に開催されたときに初めて行きました。こういうイベントに行っていろいろ飲んでみると「これは口に合わないぞ…」という酒が必ずいくつか出てきます。これはしょうがないことなのです。
 
ところが『岐阜の地酒に酔う』ではいくら飲めど飲めど、マズイと思う酒が出て来ないのです。
 
「これはおかしい(?)、全部ウマイぞ!」そんなことを思って飲んでるうちに、出展している全てのブースを回り終えてしまいました。
 
岐阜はなんでこんなに美味しい日本酒ばかりなんだろうかと、考えたときに、気づいたのは、
岐阜の日本酒に共通する特徴、それは、どれもすっきりとしながらも、優しく丸みを帯びた味わいであることだったのです。
 
岐阜の酒は、優しい味がします。ぜひ皆さん、参加して利いてみてください。
【追記】岐阜の地酒に酔う 2016に参加してきました!イベントレポートはこちら↓

sakearchive.hatenablog.jp

ふくしま美酒体験in渋谷 2016

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日にち:2016年8月3日(木)

時 間:1部 14:00~16:00(受付開始は13:30から)
                2部 18:30~21:00(受付開始は18:00から)
※1部は食事なしの試飲のみ
※2部はブッフェスタイルの立食ディナー
会 場:セルリアンタワー東急ホテル 地下2階 ボールルーム
    東京都渋谷区桜丘町26-1
会 費:1部(前売り):2000円(税込)
    1部(当日):2500円(税込)
    2部(前売りのみ) : 6000円(税込)
定 員:各部とも先着600名
申込み:前売り券はイープラス(下記リンク)で販売
(有)金水晶酒造店【金水晶】/大七酒造(株)【大七】/人気酒造(株)【人気一】/奥の松酒造(株)【奥の松】/笹の川酒造(株)【笹の川】/(有)渡辺酒造本店【雪小町】 
(有)仁井田本家【金寳】/(有)玄葉本店【あぶくま】/松崎酒造店【廣戸川】/豊国酒造(資)【東豊国】/(名)大谷忠吉本店【白陽】/有賀醸造(資)【有の川】 
(名)大木代吉本店【自然郷】/夢心酒造(株)【夢心】/(資)喜多の華酒造場【喜多の華】/(資)大和川酒造店【大和川】/ほまれ酒造(株)【会津ほまれ】 
笹正宗酒造(株)【笹正宗】/花春酒造(株)【花春】/名倉山酒造(株)【名倉山】/山口(名)【会州一】/榮川酒造(株)【榮川】/鶴乃江酒造(株)【鶴乃江】 
末廣酒造(株)【末廣】/高橋庄作酒造店【会津娘】/(資)稲川酒造店【稲川】/曙酒造(資)【曙】/豊國酒造(資)【会津豊国】/(資)白井酒造店【萬代芳】 
国権酒造(株)【國権】/会津酒造(株)【金紋会津】/開当男山酒造【開當男山】/花泉酒造(名)【花泉】/(名)四家酒造店【又兵衛】/(株)鈴木酒造店【磐城壽】
 
【追記】ふくしま美酒体験in渋谷 2016に参加してきました!イベントレポートはこちら↓
こちらは福島県酒造協同組合のイベント!
福島県といえば、近年めざましい発展を遂げ続ける、押しも押されぬ日本酒の銘醸地として知られるようになりました。
福島県の日本酒の品質の高さは、品評会での成績にも表れています。日本酒の新酒の品質を競う全国新酒鑑評会では、2013年から2016年まで4年連続で金賞受賞数日本一になるという快挙を成し遂げました。兵庫県や新潟県はいったいどうしてしまったのだろうか…。
 
福島県の日本酒は、品質の高さもさることながら、味に多様なバリエーションがあるのも面白いところです。このイベントに行けば、お気に入りの酒が必ず見つかるのではないでしょうか。
 
あらかじめ書籍で予習したい方は、葉石かおり著の東北・北海道の美酒 (日本酒テイスティングBOOK)がオススメ!
葉石かおりさんが実際に利き酒したコメント付きなので、飲みたいお酒の目星をつけるには打ってつけの本です。福島県だけでなく、北海道やその他の東北地方の酒も網羅しているので、一家に一冊あると便利ですね~。

愛媛の酒を楽しむ会2016

日にち:2016年8月30日(火)
時 間:1部(商談会) 13:00~16:00(15:30受付終了)
                2部(一般)  18:00~(開宴19:00)
※1部は流通飲食関係者限定の商談会(参加費は無料)
※2部はブッフェスタイルの立食ディナー
会 場:八芳園1階
    東京都港区白金台1-1-1
会 費:1部(商談会):無料
    2部(一般) : 6000円(税込)
※当日券の販売はなし
定 員:280名(先着順)
申込み:前売り券はイープラス(下記リンク)で販売
もしくは、参加申込書に所定事項を記入の上、FAXまたはEメールで送信。
 
こちらは愛媛県酒造協同組合が主催するイベント!
ブッフェスタイルの立食で、愛媛の日本酒を多数飲み比べられるイベントです。
 
愛媛の酒蔵の方は、みなさんサービス精神が旺盛なのがいいんですよね~。
こういうことあんまり大きい声で言えないんですけど、
各都道府県の酒造組合で開催されるイベントは、組合の付き合いでしぶしぶ参加している蔵も少なくないそうですよ。
その点、愛媛の酒蔵の方々は、愛媛の酒を知ってもらおうとモチベーションが高い方が多いです。お酒の説明に熱がこもっていますし、熱心な蔵のブースに行くとこちらもパワーをもらえるような気がします。
 
しーたか的オススメ銘柄は『伊予賀儀屋』『寿喜心』『石鎚』あたりでしょうか。この辺飲んでおけば間違いないという銘柄です。
 
会場は日本庭園で有名な八芳園で行われます。
『宮城の純米酒 七夕の宴』と同じ会場ですね。

八芳園(はっぽうえん)とは東京都港区白金台に所在する、1万2000坪の敷地内に庭園のあるレストラン・結婚式場である。明治学院大学、シェラトン都ホテル東京と近接している。庭園の名称は「四方八方どこを見ても美しい」に由来する。
お時間がある方は早めに行って、庭園の散歩をしたり、カフェでゆっくりとお茶したりして開場までの時間をゆっくり過ごすのもアリじゃないでしょうか。
ちなみに、一般の部は第2部だけなので、一般の方は間違っても第1部に行かないように気を付けましょう!
 

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