しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

2017年10月必ず行くべき東京近郊の日本酒イベント

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こんにちは、しーたかです。

今回は『2017年10月必ず行くべき東京近郊の日本酒イベント』と題して、10月に開催される注目の日本酒イベントをピックアップしました。

そろそろ酒蔵さんは酒造りで忙しいシーズンになる(つまり日本酒イベントが少なくなる)ので、ぜひ今のうちに楽しいイベントを巡り、日本酒の秋を満喫しましょう!

※ちなみに2017年9月の日本酒イベント情報はコチラ↓ 

sakearchive.hatenablog.jp

第3回 きみつの地酒まつり

f:id:sakearchive:20170904175608j:image日にち:2017年10月6日(金)
時 間:18:30~20:00
※受付開始は18時から
会 場:ハミルトンホテルKAZUSA
    千葉県君津市中野4-6-28
定 員:450名
会 費:前売り:2000円(税込)
    当日券:2500円(税込)
※前売りの段階で定員に達した場合は当日券の販売はありません
申込み:イープラスにて販売

出展銘柄(蔵元)
鹿野山(和蔵酒造 貞元蔵)
峯の精(宮崎酒造店)
飛鶴(森酒造店)
天乃原(須藤本家)
福祝(藤平酒造)
吉寿(吉崎酒造)
東魁盛(小泉酒造)
聖泉(和蔵酒造 竹岡蔵)

こちらはきみつの地酒まつり実行委員会が主催する日本酒イベント!

こちらのイベントでは、かずさ八蔵の地酒約60銘柄を試飲することができます。

全国新酒鑑評会で金賞常連の『東魁盛』や『福祝』いったお酒も飲めるのはうれしいですね!特産品や地酒カクテルの販売も行っているようで、日本酒以外にも楽しむ要素が盛りだくさん!

また、来場するとオリジナルのおちょこおつまみの詰め合わせがいただけます。

せっかくの金曜の夜開催ですので、土日休みの方は次の日を気にすることなく君津の酒に酔いしれましょう! 

茨城地酒まつり in 花やしき 2017

f:id:sakearchive:20171003161823j:image日にち:2017年10月6日(金)
時 間:18:30~20:30(開場は18時から)
会 場:花やしき
    東京都台東区浅草2-28-1
会 費:前売り 4200円(税込)
※当日券の販売予定はなし
申込み:イープラスにて販売

出展銘柄(酒蔵)
一品(吉久保酒造)、月の井(月の井酒造)、郷乃誉(須藤本家)
松緑(笹目宗兵衛商店)、東海(武藤酒類醸造)、稲里(磯蔵酒造)
副将軍(明利酒造)、松盛(岡部)、剛烈(剛烈富永酒造店)
菊盛(木内酒造)、久慈の山(根本酒造)、日の出鶴(井坂酒造店)
大観(森島酒造)、二人舞台(宏和商工)、愛友(愛友酒造)
府中誉(府中誉)、男女川(稲葉酒造)、霧筑波(浦里酒造店)
筑波(石岡酒造)、白菊(白菊酒造)、来福(来福酒造)
花の井(西岡本店)、武勇(武勇)、一人娘(山中酒造店)
紬美人(野村醸造)、富久福(結城酒造)、御慶事(青木酒造)、徳正宗(荻原酒造)

こちらは茨城県酒造組合が主催するイベント!

今回で7回目の開催ですね。こちらのイベントでは、年々評価を上げている茨城の日本酒を堪能することができます。

個人的に注目の銘柄は『御慶事』!近年メキメキと頭角を表し始めた茨城屈指の美酒です。

また、2017年、何かと話題になった『水府自慢』は出品されるのか、されないのか、どうなんでしょ?

その他にも『来福』や『月の井』『武勇』『大観』などなど実力のある銘柄も多く出品されているので、きっと満足できるイベントになること間違いなし!

金曜日の夜は、茨城の日本酒で盛り上がりましょう!

東北六県 魂の酒まつり 2017

f:id:sakearchive:20170904175738j:image日にち:2017年10月9日(月・祝)
時 間:第1部 12:00~14:00
    第2部 15:30~17:30
※各部入れ替え制
会 場:ベルサール東京日本橋 B2F イベントホール
    東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー
会 費:前売り:6000円
※前売りのみ。おつまみ弁当付
申込み:イープラスにて販売

こちらは日本酒造組合中央会東北支部が主催する日本酒イベント!

2011年の東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方。震災時に受けた支援への恩返しの意味を込め『東北六県 魂の酒まつり』と題して、東北6県から蔵元約130社(出品のみは50社)の日本酒を一挙にテイスティング出来るイベントを開催することとなりました。

実はこちらのイベント、今回が初開催というわけではなく、実は2015年にも開催しています!

私ももちろん参加したのですが、そのときは有楽町が会場だったでしょうか。

『新政』ブースの長蛇の列にビックリしたこと、名前も知らなかった蔵のお酒がめちゃくちゃウマかったこと、今でも鮮明に覚えています。

東北のお酒は奥が深いですよー。行けばきっと新たなお気に入り銘柄と出会えるはずです。

出展蔵元一覧はコチラ(外部リンク)

ぐんまの酒フェスタ 2017

f:id:sakearchive:20170904180449j:image日にち:2017年10月11日(水)
時 間:16:30~19:30
※受付は18:50まで
会 場:東京交通会館 12F ダイヤモンドホール
    東京都千代田区有楽町2-10-1
会 費:前売り:1500円(税込)
    当日券:2500円(税込)
※前売り券は10月10日(火)の18時までイープラスにて販売
出展銘柄(蔵元)
町田酒造(町田酒造店)
結人(柳澤酒造)
聖(聖酒造)
大盃(牧野酒造)
船尾瀧(柴崎酒造)
巖(高井)
流輝(松屋酒造)
鳳凰聖徳(聖徳銘醸)
浅間山(浅間酒造)
咲耶美(貴娘酒造)
譽國光(土田酒造)
左大臣(大利根酒造)
水芭蕉(永井酒造)
利根錦(永井本家)
赤城山(近藤酒造)
分福(分福酒造)
利根川育ち(山川酒造)
群馬泉(島岡酒造)

こちらは群馬県の日本酒イベント!

現在の日本酒シーンにおいて、群馬県は東北エリアのそれと比べ、やや地味な印象がありますが、全国的に有名な『水芭蕉』を筆頭に『町田酒造』『咲耶美』『分福』『聖』『流輝』など有力銘柄が多く、隠れた銘醸地といえます。

『ぐんまの酒フェスタ 2017』では、そんな群馬県の酒蔵18軒による自慢の日本酒をテイスティングすることができます。

平日開催(水曜日)ですが、ロケーションは有楽町駅前の東京交通会館ということで、仕事帰りにフラッと立ち寄るのもいいかもしれませんね。会費も相当リーズナブルですし、気軽に日本酒飲みに行きませんか?

純米酒フェスティバル 2017秋

f:id:sakearchive:20170908152431j:image日にち:2017年10月15日(日)
時 間: 昼の部 12:00~14:30(受付開始11:30)
    午後の部 16:00~18:30(受付開始15:30)
    ※2部入れ替え制
    ※昼の部は完売しました。
会 場:ベルサール渋谷ファースト「イベントホール」
    東京都渋谷区東1-2-20
会 費:前売りのみ 7000円(税込)
    ※松花堂形式の酒肴詰め合わせ弁当付き
    ※お土産として、四合瓶(720ml)の純米酒が1本つきます。
定 員:各回600名
申込み:下記リンクを参照
http://fullnet.co.jp/00_junfes/2017aki/index.html

こちらは純米酒普及推進委員会が主催する日本酒イベント!
「純米酒を日常酒としての本流にする」ことを標榜し、純米酒の普及のために啓蒙を続け、今回で通算36回目の開催を迎えます。
『飛露喜』『一白水成』といった人気銘柄のプロデュースにも携わった中野繁氏が代表の株式会社フルネットが運営をしていることもあり、かなり知名度のあるイベントですね。
着席形式とブース回遊式を併用しているので、お酒の試飲会にありがちな「ずっと立ちぱなっし」ということはなく、自分のペースでゆったり楽しむことができます。
 
個人的に少し気になるのは、こちらのイベントは見るたびに値上がりしているということ。
数年前は6000円だった会費が、いつの間にか6600円に値上がり、2017年はついに7000円にまで値上がりしたのは、消費者目線で見ると心証が悪いですね。
会費がコロコロ変わるのはあまりいいことではないと思います。
 
とはいえ、会費が高額になればなるほど、マナーの悪いお客さんはあまり来ないと思われるので、気持ちよく日本酒をいただくチャージ料と考えれば妥当なのかもしれません。
なお、こちらのイベントではお土産に純米酒の四合瓶がつきますので、帰りに忘れないように気をつけましょう!
 

第8回 和酒フェス in 中目黒

f:id:sakearchive:20170904175959j:image日にち:2017年10月21日(土)~10月22日(日)
時 間:第1部 12:00~14:15
    第2部 15:00~17:15

※各部入替制
※各日ともに入場は開始時間の15分前、試飲は開始時間より提供

会 場:中目黒GTタワー前広場
    東京都目黒区上目黒2-1-1
会 費:前売り 3240円(税込)
※当日券の販売は未定
※フードは別途キャッシュオン
定 員:各部500名 合計2000名
申込みPassMarket、もしくはPeatixにて購入。

日本酒イベントとしてすっかり定着した感のある『和酒フェス in 中目黒』

第8回目の開催となる今回は、和酒フェス史上初となる土日2日間での開催!

「深まる秋に冷やおろし、燗酒を楽しもう!」をテーマに、50蔵以上150種類以上の日本酒を楽しむことができます。10月も半ばを過ぎると肌寒い日も多くなってきますので、お燗ブースがあるのは嬉しいですね!今回出展する銘柄だと『花巴』『七冠馬』あたりのお燗なんて最高でしょうねー。

野外のイベントですので、参加される方は少し暖かめの格好で向かわれるといいかもしれません。

2017 Premium Sake Festival 東京秋の吟醸酒を味わう会

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日にち:2017年10月25日(水)
時 間:第1部 14:00~16:00
    第2部 18:00~20:00
会 場:東京交通会館 12F
    東京都千代田区有楽町2-10-1
会 費:前売り 5000円(税込)※おつまみ・お土産の酒(720ml)付き
    当日券 3500円(税込)※おつまみ・お土産なし
※当日券の販売は、
前売りの定員に達しなかった場合のみ
※学割での入場は500円。要学生証提示。おつまみ・お土産の酒はなし
申込み:Peatixより申し込み、または郵便局の払込用紙(青色)で払込み。詳しくは日本吟醸酒協会HPを参照

こちらは日本吟醸酒協会が主催するイベント!日本吟醸酒協会に加盟している酒蔵の自慢の吟醸酒をテイスティング出来るというものです。

こちらのイベントは何がすごいかというと、出展している酒蔵がそうそうたるメンツなんです!

大手の蔵の酒では『八海山』『南部美人』『出羽桜』『真澄』といった超有名どころから、実力派の蔵の酒では『奈良萬』『くどき上手』『七田』『月山』などなど、日本酒ファン垂涎の珠玉の銘酒が勢揃いしています。

また、あまり知られていませんが、こちらのイベントは学生の方は入場料500円!と相当お得な価格設定なんですよね。

日本酒にちょっとでも興味がある学生の方は絶対行った方がいいですよー!居酒屋の生ビール1杯分の値段で日本最高峰の美酒が楽しめるなんて、こんなイベント他にはありません。

今回は、会場が東京交通会館に変更されている点に要注意。毎年参加されている方はお気をつけください。

日本吟醸酒協会の主催イベント!2016年5月開催時はこんな感じでした

sakearchive.hatenablog.jp

若手の夜明け 1st Stage Final

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日にち:2017年10月29日(日)
時 間:第1部 12:30~14:00

    第2部 14:45~16:15

    第3部 17:00~19:00

※第3部は蔵元さまとの交流会、蔵元さま特製のおつまみつきです。

会 場:ベルサール渋谷ガーデン
    東京都渋谷区南平台町16-17
会 費:前売り 第1部・第2部 1800円(税込)
        第3部    3000円(税込)
    当日券 第1部・第2部 3000円 (税込)
※第3部は前売りのみの発売。
※当日券は数量に限りがあります。
申込み:イープラスにて申込み(下記リンク参照)
若手の夜明け 1st Stage Final!!|イベント/ショー/ライブのチケット情報・販売・購入・予約|e+(イープラス) 

出品銘柄

陸奥八仙(青森県)
一白水成(秋田県)
萩の鶴(宮城県)
山和(宮城県)
乾坤一(宮城県)
宮寒梅(宮城県)
黄金澤(宮城県)
天明(福島県)
山の井(福島県)
廣戸川(福島県)
仙禽(栃木県)
若駒(栃木県)
朝日榮(栃木県)
結(茨城県)
月の井(茨城県)
町田酒造(群馬県)
山城屋(新潟県)
松みどり(神奈川県)
羽根屋(富山県)
青煌(山梨県)
澤の花(長野県)
白隠正宗(静岡県)
津島屋(岐阜県)
竹雀(岐阜県)
播州一献(兵庫県)
みむろ杉(奈良県)
紀土(和歌山県)
南(高知県)
出雲富士(島根県)
瑞鷹(熊本県)
亀萬(熊本県)

 

押しも押されぬ渋谷の人気イベント『若手の夜明け』!こちらのイベントでは、次世代を担う全国の若き蔵元31社のお酒を楽しめます。ここまで充実したメンツばかりが揃うイベントはそう多くありません!

前回からの変更点としては、今回は『白隠正宗』が出展、また『花の香』『ちえびじん』が欠場となったことでしょうか。

個人的には『ちえびじん』の出展がないのが寂しいですねー。割と初期の段階からずっと出展していたのにどうしたのでしょうか?

2007年から続いてきたこのイベントも10周年を迎えた今季でいったんの幕引き!

来年以降は新たな幹事体制でリスタートするとのことで、楽しみでもあり、やや不安でもあり、何ともいえない気持ちではありますが、きっとさらに良いイベントになって帰ってきてくれることでしょう!

『若手の夜明け in Tokyo』前回開催時の様子はコチラ↓ 

sakearchive.hatenablog.jp

 

それではまた。

2017年はこんな日本酒イベントに行きました!

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