しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

2017年11月必ず行くべき都内近郊の日本酒イベント

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こんにちは、しーたかです。

今回は『2017年11月必ず行くべき都内近郊の日本酒イベント』と題して、東京近辺で行われる注目の日本酒イベントをピックアップします。

本格的な酒造りのシーズンを前に、日本酒イベントが少なくなっていく時期ではありますが、まだまだ楽しめそうなイベントが多いですよー!

※2017年10月の日本酒イベント開催情報はコチラ↓

sakearchive.hatenablog.jp 

ジョイ・オブ・サケ 東京 2017

f:id:sakearchive:20171022153100j:image日にち:2017年11月1日(水)
時 間: 18:00~21:00
会 場:五反田TOCビル 13階 特別ホール
    東京都目黒区上目黒2-2-1
会 費:前売り 8500円(税込)
    当 日 9500円(税込)
 
今年もやってきました。11月の一大注目イベント『ジョイ・オブ・サケ(THE JOY OF SAKE)』
こちらのイベントでは、2001年から毎年開催されている日本酒のコンクール『全米日本酒鑑評会』に出品されたお酒をどれでも自由に試飲することが出来ます。
また、歓評会出品酒だけでなく、人気の飲食店・計14店舗が提供する、日本酒に合うアペタイザーも楽しみのひとつ!
 
出展するのは、昨年に引き続き、横浜・中華街の『重慶飯店』、京都・祇園が本店の『イル・ギオットーネ』や、イタリアンと和食の技法がクロスオーバーする西麻布の日本酒バル『赤星とくまがい』などなど、人気店の料理を堪能することができます。
 
各店舗の料理は1人1皿までオーダーが可能。スタンプカードで管理しているため、ビュッフェ形式の立食パーティーでありがちな「気になってた料理を食べそびれた…」ということが起こらないのが地味に嬉しいところですね。

1年に1度の美酒と美食の祭典、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか? 

Aoyama Sake Flea vol.07

f:id:sakearchive:20171022153104j:image日にち:2017年11月11日(土)~11月12日(日)
時 間:10:00~16:00
会 場:青山・国際連合大学前広場
    東京都渋谷区神宮前5-53-70
会 費:全30蔵の日本酒飲み比べチケット 1000円/5杯・2000円/10杯
    ※入場料300円(お猪口付き)
申込み:前売り券は NORAH STORE にて販売
 
こちらは7回目の開催となるAoyama Sake Flea ! 
今回はAoyama Sake Flea 史上で最大となる約30蔵の酒蔵が出展します。すっかり定番のイベントとなり、徐々に規模が大きくなっているのはいいことですね。
私もこちらのイベントには、第6回目の開催の際に参加しました。青空の下で飲む日本酒のウマさといったら最高でしたね!

sakearchive.hatenablog.jp

イベント当日は、お燗の日本酒を楽しめるブースや、オリジナルのカップ酒を作れるブースも出展されるそうです。オリジナルのカップ酒っていいですね!持ち帰りも楽ですし、飲んだ後もいろいろと使い道がありそうです。

なお、こちらのイベントは野外開催ですので、当日は暖かい格好をしていくとよろしいかと思います。風邪には気を付けてイベントを満喫しましょう!

大江戸和宴 そばと日本酒の博覧会

f:id:sakearchive:20171022153108j:image日にち:2017年11月23日(木・祝)~11月26日(日)
時 間:10:00~21:00
※初日23日(木・祝)は15時開場、最終日26日(日)は18時閉場
会 場:東京都渋谷区代々木公園イベント広場
    東京都渋谷区神南2-3
会 費:参加・入場無料(飲食代は別途支払い) 

こちらはちょっと珍しい蕎麦と日本酒のイベント!

今回で2回目の開催となる『大江戸和宴 そばと日本酒の博覧会』では、全国各地の蕎麦と日本酒が東京・代々木公園に集結。お蕎麦は一杯700円、日本酒は300円~500円で提供するとのことです。

お蕎麦は岩手県の『わんこそば』や長野県の『戸隠そば』を筆頭に、新潟県の『へぎそば』『ダッタンそば』、福井県の『越前おろしそば』など、約20のブースで食事が提供されます。

お蕎麦に合わせる日本酒は、全国各地から約100銘柄が出品されます。日本酒を提供するブースは『北海道・東北』『関東』『北陸・甲信越』などのように地域毎にブースが分かれているため、お目当ての酒にありつきやすい仕組みになっています。

ちなみに、人気の酒からどんどん品切れになっていきますので、蕎麦はそこそこに日本酒をメインで楽しみたいという方は、お昼前から参加するといいかもしれません。

蕎麦打ちの職人技を見物しつつ、日本酒を飲み、蕎麦に舌鼓を打つ…なんて、いい休日は約束されたようなものですね。今から開催が待ち遠しいです。

それではまた。

2017年はこんなイベントに行ってきました!詳しくはコチラ↓

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