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しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

2017年4月~5月必ず行くべき東京近郊の日本酒イベント

日本酒イベント 日本酒イベント-開催情報

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こんにちは、しーたかです。

春を迎えて少しずつ日本酒イベントが多くなってくるシーズンになりました。

というわけで、今回は2017年4月~5月必ず行くべき東京近郊の日本酒イベントと題して

4月から5月に行われる注目の日本酒イベントをピックアップしたいと思います。

最近日本酒を飲み始めたばかりの方も、熟練の日本酒マニアの方も楽しめるイベントが目白押しですので、ぜひこの機会に参加してみてください(^-^)

※2017年3月の日本酒イベント情報はこちら↓

2017年3月必ず行くべき東京近郊の日本酒イベント - しーたかの日本酒アーカイブ

渋谷大花見 ~新潟の蔵元とご当地つまみ集合!~

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画像は http://tcc.nifty.com/event/general/19943 より引用

日にち:2017年4月4日(火)
時 間:19:30~21:00(19:00より受付開始)
会 場:渋谷・東京カルチャーカルチャー
    東京都渋谷区渋谷1-23-16 渋谷cocotiビル4階
会 費:前売りのみ 3500円(税込)
※トークショー+新潟の日本酒各種試飲・おつまみ付き
申込み:イープラス(以下リンク先)にて購入
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002217990P0030001

出展酒蔵
武蔵野酒造、柏露酒造、白龍酒造、苗場酒造

こちらは淡麗辛口のふるさと、新潟県の酒蔵が集まるイベントです!
宮下公園の桜を見ながら日本酒を飲むというのがコンセプトで、新潟県4蔵の日本酒とおつまみが楽しめます。この手のイベントにしては着席制(自由席)というのが嬉しいですね。

会場となる東京カルチャーカルチャーはニフティが運営する飲食店で、毎回いろいろなテーマでゲストを呼んだり、トークショーを行ったり、ネーミングのとおり文化の発信基地として機能しています。

2016年の年末には、お台場から渋谷に移転し、これからますますアツくなっていくこと間違いなし!日本酒のイベント以外にも、いろいろと面白そうな催しをやっているので、ちょくちょくチェックしていきたいところです。

SAKE STAR FES (サケ・スター・フェス)

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画像は http://www.bellesalle.co.jp/event/sakestarfes2017 より引用

日にち:2017年4月7日(金)~2017年4月9日(日)
時 間:4月7日(金) 19:30~21:30 (19:00より受付開始) 
    ※4月7日(金)は前夜祭で女子限定
    ※ドレスコードあり。『桜』にちなんでピンクorホワイト
    4月8日(土)、4月9日(日)
     第1部 12:00~14:00
     第2部 15:00~17:00
     第3部 18:00~20:00

会 場:ベルサール秋葉原
    東京都千代田区外神田3-12-8住友不動産秋葉原ビル1F
    秋葉原駅 電気街口徒歩3分
会 費:女子限定(4月7日のみ) 2500円(税込)
    ※前売りのみ
    4月8日、9日 前売り:3500円(税込)
          当 日:4000円(税込)
※2時間飲み放題+グラス付
※フードは別料金

申込み:SAKE STAR FES 公式サイトを参照

こちらは、次世代のスター蔵元が集結するイベント!
これからの日本酒業界を背負って立つ若手有力酒蔵の日本酒と、スパークリング、ヴィンテージ、フルーツ、プレミアムと、テーマ別にセレクトされたお酒を楽しむことができます。

どうやらこちらのイベントは、若者と女性をターゲットにしているようで、イメージ図を見ても、一見して日本酒のイベントだとはわかりません(いい意味で)
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画像は http://www.bellesalle.co.jp/event/sakestarfes2017 より引用

4/7(金)~4/9(日)の3日間で開催されるのですが、4/7(金)は前夜祭(女子会)として開催されます。くれぐれも男子は立ち寄らないように!(笑)

熟成古酒ルネッサンス 2017

日にち:2017年4月9日(日)
時 間:第1部 13:30~15:30
    第2部 16:00~18:00

会 場:渋谷フォーラムエイト 7F 700ホール
    東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル

会 費:前売り 2000円(税込)
    当日券 2500円(税込)
※当日券の販売は、会場の混雑状況により途中で中止になる場合あり

申込み:イープラス、Peatixで販売
イープラスでの申し込みは以下のリンク先です↓
http://pinoko.eplus.jp/eplus/eplus.jp/m/msys/T1U55P0010163P0108P002210619P0050001P006001P0030001
Peatixでの申し込みは以下のリンク先です↓
http://peatix.com/event/224985

こちらは長期熟成酒研究会が主催するイベント!
約100種類近くの熟成古酒がテイスティング出来る、唯一無二のイベントです。
私しーたかも2016年の開催時に参加しましたが、なかなかの賑わいで熟成古酒についての関心度がじわじわと高まってきているのを感じました。

sakearchive.hatenablog.jp

最近古酒に興味を持ち始めた方や、熱心な日本酒マニアのみなさんは行ってみる価値のあるイベントだと思います。ここでしか飲めない酒いっぱいありますよー!

CRAFT SAKE WEEK (クラフトサケウィーク) 2017

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画像は http://craftsakeweek.com より引用


日にち:2017年4月7日(金)~16日(日)
時 間:12:00~21:00(※雨天決行)
会 場:六本木ヒルズアリーナ
    東京都港区六本木6丁目9-1
会 費:
CRAFT SAKE スターターセット 3500円
【グラス+お酒・食事用250円コイン6枚分】
追加購入、もしくは食事のみ
→追加コインAセット 1500円
【お酒・食事用250円コイン6枚分】
→追加コインBセット 2500円
【お酒・食事用250円コイン11枚分】

前売り:PassMarketにて申込み(以下リンク先)
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/011r5dyresba.html

※開催期間中も会場で購入可能

 こちらは昨年10日間でのべ76000人を集客したモンスターイベント『CRAFT SAKE WEEK』の六本木開催!

元・サッカー日本代表の中田英寿氏がプロデュースするイベントということで、昨年の開催時も各種メディアで話題に上っていましたね。

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画像は https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/011r5dyresba.html より引用

『CRAFT SAKE WEEK』はテーマごとに厳選された10蔵が日替わりで出展していくというもので、毎日通うとちょうど100蔵の酒が楽しめるようになっています。

ラインナップを見ると、ほとんど毎日がお祭り状態。いったいどの日程で行くべきか考えかねている方が多いと思いますので、出展銘柄と注目ポイントをまとめてみました。よかったら以下を参考にしてみてください!

4/7(金) TOP GUNSの日
・冩樂 (宮泉銘醸株式会社)
・飛露喜 (合資会社廣木酒造本店)
・山和 (株式会社山和酒造店)
・手取川 (株式会社吉田酒造店)
・真澄 (宮坂醸造株式会社)
・伊予賀儀屋 (成龍酒造株式会社)
・笑四季 (笑四季酒造株式会社)
・風の森 (油長酒造株式会社)
・くどき上手 (亀の井酒造株式会社)
・一歩己 (豊国酒造合資会社)
4/7(金) 、『CRAFT SAKE WEEK』開幕デーはTOP GUNSの日ということで、新進気鋭の若手蔵元が集結!
のっけから尋常じゃないラインナップです。特に冩樂や、飛露喜風の森くどき上手といった超人気銘柄は途中から売切れになる可能性が高いので、気になる方は早めにアプローチしたほうがよさそうです。
しーたかの個人的オススメ銘柄は笑四季!貴腐ワインを彷彿とさせる、とろみのある甘みの笑四季 モンスーンシリーズは〆の一杯に最適です。
 
4/8(土) THE MASTERS OF SAKEの日
・黒龍 (黒龍酒造株式会社)
・浦霞 (株式会社佐浦)
・龍力 (株式会社本田商店)
・五橋 (酒井酒造株式会社)
・作 (清水清三郎商店株式会社)
・満寿泉 (株式会社桝田酒造店)
・大七 (大七酒造株式会社)
・義侠 (山忠本家酒造株式会社)
・梵 (合資会社加藤吉平商店)
・天狗舞 (株式会社車多酒造)
 4/8(土)はTHE MASTERS OF SAKEの日!日本を背負って立つマスタークラスの醸造家が一堂に集まります!ほとんどが超・超・有名銘柄なのでどれから攻めるか迷うところですが、やはりここは早々に売切れそうな黒龍あたりから攻めるのがベターでしょう、それも、もしあるなら季節商品から。
というのも、誤解を恐れずに言えば、黒龍や梵の高級酒ラインは、コストパフォーマンス的な意味で言うと微妙なものも多いです。その点、季節商品なら両者とも手頃な値段で素晴らしい酒質が期待できます。
もし4合瓶で3000円~5000円、もしくはそれ以上の酒を飲むなら兵庫県の龍力あたりがオススメ。地元兵庫県(特A地区)産の山田錦で醸す大吟醸は、あっぱれな味わいです。酒質調整に使用する醸造アルコールは自社製造、しかもその原料に山田錦を使用するというビックリするぐらいのこだわりっぷりに脱帽…!こういった、思想のある酒、いいですよね。
4/9(日) 酒 × 音の日
・新政 (新政酒造株式会社)
・山本 (山本合名会社)
・ゆきの美人 (秋田醸造株式会社)
・一白水成 (福禄寿酒造株式会社)
・春霞 (合名会社栗林酒造店)
・蓬莱泉 (関谷醸造株式会社)
・紀土 (平和酒造株式会社)
・澤屋まつもと (松本酒造株式会社)
・酒屋八兵衛 (元坂酒造株式会社)
・白隠正宗 (高嶋酒造株式会社)
 4/9(日)は酒 × 音の日。公式サイトによれば「音楽好きの酒蔵がが(原文ママ)奏でる音楽とともに日本屈指の日本酒が楽しめる1日です」とのこと。
たしかにこの日は、音楽好きな面々の多い秋田のNEXT5勢や、一時期DJを目指していたという高嶋酒造(白隠正宗)の名物社長も登場する模様。日曜の六本木、アツくなる予感しかありません(笑)
この日の大注目銘柄は新政!これは誰がどう考えても瞬殺で売切れ間違いなしでしょう。続いて一白水成山本紀土澤屋まつもとあたりも人気商品は早めに売切れが予想されるので、飲むなら早めに行っておいた方がよさそうです。
4/10(月) 桜美人の日
  • ・黄金澤 (合名会社川敬商店)
  • ・御慶事 (青木酒造株式会社)
  • ・羽根屋 (富美菊酒造株式会社)
  • ・竹雀 (大塚酒造株式会社)
  • ・若波 (若波酒造合名会社)
  • ・富久長 (株式会社今田酒造本店)
  • ・遊穂 (御祖酒造株式会社)
  • ・結 (結城酒造株式会社)
  • ・川鶴 (川鶴酒造株式会社)
  • ・常山 (常山酒造合資会社)
 4/10(月)は桜美人の日、10日間で唯一、女性蔵元が集結する一日です。なんてオッサンホイホイな日なんだ…!
CRAFT SAKE WEEKの他の日程と比べると少し小粒な感は否めませんが、どの蔵も実力十分!味のバラエティに富んでいるので、純粋に飲み比べを楽しむならこの日が一番面白そうかなと思います。
この日の売切れそうな銘柄は読みにくい…!羽根屋川鶴若波あたりが人気商品からなくなっていきそうな気がします。
個人的オススメ銘柄は御慶事!いろんなところで御慶事、御慶事と騒いで回っている私ですが、それだけ美味いということです。2015年頃から各種コンクールで受賞ラッシュが続いており、ようやく味に評価が追いついてきたのかなぁというところ。2017年も御慶事の勢いは止まりません。
4/11(火) 郷土酒の日
  • ・穏 (有限会社仁井田本家)
  • ・仙禽 (株式会社せんきん)
  • ・綿屋 (金の井酒造株式会社)
  • ・松の司 (松瀬酒造株式会社)
  • ・いづみ橋 (泉橋酒造株式会社)
  • ・天鷹 (天鷹酒造株式会社)
  • ・会津娘 (高橋庄作酒造店)
  • ・竹林 (丸本酒造株式会社)
  • ・風が吹く (合資会社白井酒造店)
  • ・月の井 (株式会社月の井酒造店)
 4/11(火)は郷土酒の日ということで、日本酒の原料である米にフィーチャーし、田んぼの力を最大限に引き出した栽培法を用いて育てた米で醸す酒蔵がセレクトされています。地元産の米もしくは、自社で育てた米を使う酒蔵が多いですね。ワインでいうところのテロワールに近い考え方なのでしょうか。
この日の売切れ予想銘柄は仙禽で間違いなし!
栽培から醸造まで一貫して自社で行うドメーヌスタイルで一躍時代の寵児になりました。以前は「酸っぱい」ぐらいに感じた酸味が、最近ではやや大人しくなりましたが、その分上品な丸みが出て円熟味を感じさせるようになっていますね。
あとは神奈川県のいづみ橋も是非飲んでいただきたい銘柄のひとつ。なぜオススメかというと私の地元の酒だからです(笑)
純米らしいコクのある味わいで、燗が最高。酒蔵見学も積極的に受け入れている蔵で、都心からアクセスも良いので興味がある方は実際に行ってみてはいかがでしょうか。

sakearchive.hatenablog.jp

4/12(水) SPARKLING SAKEの日
  • ・獺祭 (旭酒造株式会社)
  • ・八海山 (八海醸造株式会社)
  • ・雨後の月 (相原酒造株式会社)
  • ・一ノ蔵 (株式会社一ノ蔵)
  • ・美丈夫( 有限会社濵川商店)
  • ・水芭蕉 (永井酒造株式会社)
  • ・七賢 (山梨銘醸株式会社)
  • ・人気一 (人気酒造株式会社)
  • ・獅子の里 (松浦酒造有限会社)
  • ・天遊琳 (株式会社タカハシ酒造
4/12(水) はSPRKLING SAKEの日!ネーミングの通り、今大人気のスパークリングタイプの日本酒で春の訪れを楽しもうというコンセプトです。
この日もなかなか破壊力のあるラインナップで、獺祭雨後の月水芭蕉あたり人気が集中しそうですね~。こういったお酒が揃っている日は、日本酒を初めて飲むという人も誘いやすいのがいいですね!
まずは、スパークリングタイプの日本酒で、気軽に日本酒の魅力にふれてもらいたいですね。
この日の個人的オススメ銘柄は山梨賢の七賢 山の霞 スパークリング。

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2015年にリリースされた比較的最近の商品です。開発から販売までなんと5年もの歳月がかかったとか…!

果実のような香りと米の旨みや甘みといった日本酒らしい味わいに加えて、シャンパンの製法と同じ瓶内二次発酵によるキメの細かい泡立ちが上質さをより引き立ててくれます。しっかりと日本酒らしい味を残しつつも、品よく軽やかでドライ。野外で飲んでもヨシ、特別な日にレストランで飲んでもヨシ、どんなシーンにも応えてくれる最高のスパークリングだと思います。コスパも良く、言うことなしの品質ですので、イベント当日はぜひ試してみてください!
4/13(木) 室町~江戸創業の蔵の日
  • ・菊姫 (菊姫合資会社)
  • ・まんさくの花 (日の丸醸造株式会社)
  • ・初亀 (初亀醸造株式会社)
  • ・みむろ杉 (今西酒造株式会社)
  • ・明鏡止水 (大澤酒造株式会社)
  • ・飛良泉 (飛良泉酒造本舗)
  • ・鶴齢 (青木酒造株式会社)
  • ・七本槍 (冨田酒造有限会社)
  • ・司牡丹 (司牡丹酒造株式会社)
  • ・乾坤一(有限会社大沼酒造店)
 4/13(木)は室町~江戸創業の蔵の日。この日は、1487年に創業した飛良泉酒造本舗をはじめ、室町時代から江戸時代に創業した酒蔵の銘酒が登場します。
すっきりした酒からしっかりした味わいの酒まで揃っていますが、傾向としては、典型的な食中酒タイプの酒が多いように思います。
個人的なオススメ銘柄は新潟県の鶴齢鶴齢を醸す青木酒造は今年で創業300年!ということで、今回のイベントにも何か面白い酒をひっさげてくるのではないでしょうか。あくまで予想なので、特に何もなかったらスミマセン(笑)
4/14(金) 九州男児の日
  • ・鍋島 (富久千代酒造有限会社)
  • ・前 (古伊万里酒造有限会社)
  • ・ちえびじん(有限会社中野酒造)
  • ・瑞鷹 (瑞鷹株式会社)
  • ・六十餘洲 (今里酒造株式会社)
  • ・東一 (五町田酒造株式会社)
  • ・田中六五 (有限会社白糸酒造)
  • ・庭のうぐいす (合名会社山口酒造場)
  • ・鷹来屋 (浜嶋酒造合資会社)
  • ・大賀 (大賀酒造株式会社)
 4/14(金)は九州男児の日。この日は、九州で起きた熊本地震からちょうど1年が経つ日ということで、九州の実力派蔵元が六本木に結集!
九州の中でも、特に強いのは鍋島東一をはじめとする佐賀県勢。鍋島東一はそれぞれ、TOP GUNSTHE MASTERS OF SAKEの面々にセレクトされていてもおかしくはない有望銘柄ですね。特に鍋島は近年人気を集めているため、おそらく途中で売切れになることでしょう。
個人的なオススメ銘柄は大分県のちえびじん
フルーティーで透明感があり、たっぷりとした甘みや旨味が楽しいお酒です。近年メキメキと評判をあげている銘柄で、2016年にはワイン評論家のロバート・パーカー氏が自身の発行する「ワイン・アドヴォケート」誌においてちえびじん 純米吟醸 山田錦90点と高評価したことで話題になりました。
個人的にはパーカー氏のちえびじんについての評価は極めて妥当だと考えています。まだ飲んだことがない方は是非チェックしてみてください!わかりやすく美味いですし、まだまだのびしろ十分!これからが楽しみな銘柄ですよ。
4/15(土) SAKENOMY ALLSTARSの日
  • ・廣戸川 (松崎酒造店)
  • ・雪の茅舎 (株式会社齋彌酒造店)
  • ・勝山 (勝山酒造株式会社)
  • ・陸奥八仙 (八戸酒造株式会社)
  • ・伯楽星 (株式会社新澤醸造店)
  • ・磯自慢 (磯自慢酒造株式会社)
  • ・名倉山 (名倉山酒造株式会社)
  • ・貴 (株式会社永山本家酒造場)
  • ・来福 (来福酒造株式会社)
  • ・屋守 (豊島屋酒造株式会社)
 4/15(土)はSAKENOMY ALLSTARSの日。今回のイベントの立役者・中田英寿氏が監修する日本酒アプリ『Sakenomy内で、ユーザーの人気が高い酒蔵が集まります。
この日は、もはや説明不要の名だたる美酒が勢揃いとあって、私もどれをオススメ銘柄にプッシュしていいかわかりません(笑)
ここはやはり、六本木開催ということで地元・東京都の屋守(おくのかみ)は飲んでおきたいところですね!
ジューシーでフレッシュな屋守の味わいで、休日気分をさらに盛り上げましょう!
4/16(日) チーム十四代の日
  • ・十四代 (高木酒造株式会社)
  • ・東洋美人 (株式会社澄川酒造場)
  • ・而今 (木屋正酒造合資会社)
  • ・鳳凰美田 (小林酒造株式会社)
  • ・天青 (熊澤酒造株式会社)
  • ・出雲富士 (富士酒造合資会社)
  • ・三井の寿 (株式会社みいの寿)
  • ・横山五十 (重家酒造株式会社横山蔵)
  • ・寳劔 (宝剣酒造株式会社)
  • ・御湖鶴 (菱友醸造株式会社)

 4/16(日)イベントのラストデーはチーム十四代の日。公式サイトによると「幻の日本酒とも言われる山形県の「十四代」が率いる、この日のためのドリームチームです。」とのこと。

チーム十四代、こんなにキャッチーで求心力のあるネーミング他にあるでしょうか(笑)そもそもこういったイベントに『十四代』が出展することはほとんどなく(というよりやる必要がない)、わざわざ東京まで出張るというのは異例のことです。これはもう、仕掛人の中田英寿パワーとしか言いようがありません。
十四代の他にも、東洋美人而今鳳凰美田といった超人気銘柄も出展するとあって、この日は大混雑間違いなしじゃないでしょうか。もし、十四代目当てで行くとすれば、開場の12時前から並ぶぐらいじゃないと飲めないかもしれませんね。
この日はチーム十四代というだけあって、十四代の高木酒造が開発した酒米『酒未来を分け与えられた有望蔵が多いですね~。十四代が売り切れになったら色んな蔵の『酒未来』で飲み比べも面白いと思います!
 

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純米酒フェスティバル 2017春

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画像は http://fullnet.co.jp/00_junfes/2017haru/index.html より引用

日にち:2017年4月16日(日)
時 間: 昼の部 12:00~14:30(受付開始11:30)
    午後の部 16:00~18:30(受付開始15:30)
    ※2部入れ替え制
    ※昼の部は完売しました。
会 場:ベルサール渋谷ファースト 2F「イベントホール」
    東京都渋谷区東1-2-20
会 費:前売りのみ 7000円(税込)
    ※松花堂形式の酒肴弁当付き
    ※お土産として、四合瓶(720ml)の純米酒が1本つきます。
定 員:各回600名
申込み:下記リンクを参照
http://fullnet.co.jp/00_junfes/2017haru/index.html
出品酒(都道府県)
男山(北海道)、タクシードライバー(岩手県)
天の戸(秋田県)、雪の茅舎(秋田県)
秀凰(山形県)、銀嶺月山(山形県)
山吹極(山形県)、浦霞(宮城県)
一ノ蔵(宮城県)、望(栃木県)
巌(群馬県)、水芭蕉(群馬県)
郷乃譽(茨城県)、仙鳴郷(神奈川県)
旦(山梨県)、北雪(新潟県)
加賀鳶(石川県)、梵(福井県)
女城主(岐阜県)、白老(愛知県)
作(三重県)、青雲(三重県)
参宮(三重県)、黒牛(和歌山県)
白鷺の城(兵庫県)、龍力(兵庫県)
純青(兵庫県)、千代むすび(鳥取県)
七冠馬(島根県)、賀茂金秀(広島県)
原田(山口県)、比良松(福岡県)
花雪(熊本県)
 
こちらは純米酒普及推進委員会が主催するイベント!
『純米酒を日常酒として日本酒の本流にすること』を旗印に今回で第35回目の開催となります。
内容としては、ネーミングの通り、全国各地の有名酒蔵が持ち寄った純米酒を利き酒できるというもの。この手の試飲イベントにしては珍しく、座席も用意されているのが嬉しいですね。
チケット料金が昨年度の開催時より400円値上げされていますが、座席アリ、弁当付き、お土産(純米酒の四合瓶)付きですので、かなり良心的な価格なんじゃないでしょうか。

2017 長野の酒メッセ in 東京

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画像は http://www.nagano-sake.or.jp/topics/ より引用

日にち:2017年5月10日(水)
時 間:酒類業界関係者:14:00~20:00
    一般来場者  :16:00~20:00
    ※19:30に受付終了

会 場:グランドプリンスホテル高輪
    東京都港区高輪4-10-30
会 費:酒類業界関係者:一人1000円(税込)、名刺2枚必須
    一般(前売り):2000円(税込)
    一般(当日券):2500円(税込)
※一般来場者の割引一覧
DM持参で500円引き(DMを持っていない方は、公式ページ最上部の画像のプリントアウト提示でも500円引き)
和服での来場で500円引き(浴衣は対象外)
DM持参+和服での来場で1000円引きになります!
申込み:詳しくは以下のリンク先(公式サイト)を参照
http://www.nagano-sake.or.jp/topics/

こちらは長野県酒造組合が主催するイベント!
長野県の酒蔵約60社・500種類以上の銘酒が利き酒し放題という、かなりマッチョなイベントです。平日の夕方から開催されるイベントなのですが、会場が品川駅付近とあってか毎年凄まじい人数のお客さんで賑わいます…!f:id:sakearchive:20170309170010j:image
平日の夕方からこんなに酒飲みが…!?長野の酒は美味い酒が多いので、これだけ混雑しても無理はないでしょうね。

もはや毎年お馴染みとなっていますが、今回も会場が変更されているので要注意です!行く前に必ず確認してから向かいましょう(^-^)

運が良ければ長野のご当地マスコットアルクマくんにも会えるかもしれません。アルクマファンも日本酒飲みに行っちゃいましょう!f:id:sakearchive:20170309170105j:image

吟醸新酒祭 2017

日にち:2017年5月14日(日)
時 間:第1部 12:00~14:00
    第2部 15:00~17:00
※各部定員600名
※受付開始は30分前から

会 場:東京交通会館 12F ダイアモンドホール
    東京都千代田区有楽町2-10-1

会 費:前売り 2700円
    当日券 3000円(申込み多数の場合は販売されない可能性アリ)
※20歳代学割 1500円
→1部、2部ともに先着50名。当日会場にて支払い。
→学生証提示が必要となります。

申込み:日本吟醸酒協会ホームページを参照
※申込み締切日は5/2(火)です。

吟醸新酒祭、2016年開催時の様子はコチラ


こちらは毎年恒例 、日本吟醸酒協会が主催するイベント!
出品酒の詳細はまだ発表されていないのですが例年通りであれば、40蔵以上の厳選された新酒の吟醸酒を利き酒することができます。

都内で開催されている日本酒のイベントの中では、超有力銘柄が数多く揃っているのでどのブースに立ち寄っても美味しい酒にありつくことができるのがいいですね。それこそ犬も歩けば棒に当たるぐらいの勢いで美酒が楽しめるので、右も左もわからないといった日本酒ビギナーの方にもオススメですよ~。

ちなみに、私しーたかのオススメ銘柄は、去年に引き続き青木酒造の『御慶事』です。2016年は数々の賞を総ナメにし、年々飛躍的に知名度を高めている銘柄です。
個人的に数年前から注目し続けていた銘柄だったので、なんとも嬉しい限り。
最近ではグルメ雑誌のdancyuでも特集が組まれてましたね。箭内(やない)杜氏の人柄が素敵すぎます!