しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

2017年9月必ず行くべき東京近郊の日本酒イベント

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こんにちは、しーたかです。

今回は『2017年9月必ず行くべき東京近郊の日本酒イベント』と題して、都内近郊で開催される注目の日本酒の試飲イベントをピックアップしました。

酒造りが本格的に始まる11月頃からは日本酒イベントが少なくなっていきますので、「いろんな日本酒をテイスティングしてみたい!」という方は、気になるイベントがあれば今のうちに参加しておくといいですよー。

ちなみに、2017年8月の日本酒イベント情報はコチラ↓

sakearchive.hatenablog.jp

 

第2回日本酒フェス2017

f:id:sakearchive:20170729132110p:image
日にち:2017年9月1日(金)~9月2日(土)
時 間:9月1日(金) 14:00~21:00(13:50より受付開始)
    9月2日(土) 10:00~19:00(9:50より受付開始)
会 場:東京交通会館12F カトレアサロンA・B
    東京都千代田区有楽町2-10-1
会 費:前売り   3000円(税込)
    ペア前売り 5000円(税込)
    当日券   3500円(税込)
※受付にて入場券を試飲酒チケット(試飲10杯分)と交換
※おかわり、フードは別途有料
申込み:PassMarketPeatixチケットぴあ
ローソンチケットイープラスから申込み

■出展蔵元

月の輪酒造店 (岩手県) 一ノ蔵 (宮城県)小嶋総本店 (山形県)

須藤本家 (茨城県)木内酒造 (茨城県)天鷹酒造 (栃木県) 

宇都宮酒造 (栃木県)外池酒造店 (栃木県)吉野酒造 (千葉県) 

白瀧酒造 (新潟県)宮尾酒造 (新潟県)麒麟山酒造 (新潟県)

菊水酒造 (新潟県)銀盤酒造 (富山県)信州銘醸 (長野県)

伊藤酒造 (長野県)三千盛 (岐阜県)渡辺酒造店 (岐阜県) 

天領酒造 (岐阜県)岩村醸造 (岐阜県)三和酒造 (静岡県)

富士高砂酒造 (静岡県)盛田 (愛知県)伊藤酒造 (三重県) 

佐々木酒造 (京都府)剣菱酒造 (兵庫県)本田商店 (兵庫県)

富久娘酒造 (兵庫県)千代むすび酒造 (鳥取県)

丸本酒造 (岡山県)盛川酒造 (広島県)賀茂鶴酒造 (広島県)

旭酒造 (山口県)川鶴酒造 (香川県)篠崎 (福岡県)

東鶴酒造 (佐賀県)矢野酒造 (佐賀県)


こちらは株式会社読売ISが主催する日本酒イベント。

盛況のうちに終わった第1回を受けて、このたび2回目の開催を迎えることになりました。

『日本酒フェス』では日本全国から選りすぐりの酒蔵が一堂に会し、さまざまな味の日本酒を試飲することができます。

ラインナップをみる限り、北から南まで実力派の酒蔵が集まっていて、なかなか楽しめそうですね。こういった試飲イベントではあまり見かけない『〆張鶴』の宮尾酒造や『剣菱』の剣菱酒造あたりが出展しているのは興味深いです。

他には『獺祭』の旭酒造も出展するそうなので、日本酒ビギナーの方が参加しても「知ってるお酒が全然ない」ということにはならないでしょう!

会場は有楽町駅前の東京交通会館とアクセスも良好。試飲はチケット制なので、それほど飲みすぎることもなく、ゆっくりブースを回れるのではないでしょうか?

今回の『日本酒フェス』も金曜・土曜の2日連続開催ですので、会社帰りの方も休日の昼から飲みたい派の方も、ぜひぜひ立ち寄ってみてください!

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第20回 静岡県地酒まつり IN TOKYO 2017

f:id:sakearchive:20170729154240j:image日にち:2017年9月10日(日)
時 間:13:45~16:30(13:30より受付開始)
会 場:東京交通会館12F ダイヤモンドホール
    東京都千代田区有楽町2-10-1
会 費:前売り   2500円(税込)
※当日券の販売は未定

申込み:2017年7月17日(月)10:00よりイープラスにて販売開始(以下リンク先)
第20回 静岡県地酒まつり IN TOKYO 2017|イベント/ショー/ライブのチケット情報・販売・購入・予約|e+(イープラス)

こちらは静岡県酒造組合が主催するイベント!記念すべき20回目となる2017年は静岡県内の酒蔵15軒が集結し、各蔵自慢のお酒を振る舞います。

会場は有楽町駅前の東京交通会館、ここは日本酒イベントで使われる頻度が非常に高いですね。

静岡県の日本酒は『磯自慢』『開運』といった人気銘柄を筆頭に、吟醸王国と称される程すっきりと綺麗な飲み口のお酒が多いのが特徴で、日本酒に興味を持ち始めたばかりの方から、普段から日本酒を愛飲している方まで幅広くオススメ出来ます。

なかでも『磯自慢』はブースに行列が出来るほどの人気なので、気になる方はなくなる前に早めに飲んでおくといいでしょう。

個人的にオススメの銘柄は『正雪』『喜平』『正雪』は静岡酒らしい穏やかで端正な味わい。『喜平』はジューシーな味わいで静岡県のお酒にはあまり見られない個性を持っています。 

ちなみに、こちらのイベントは当日券の販売は予定されていないので、参加希望の方は早めにチケットを押さえておきましょう!

またビックリすることに、同日、同じ建物内で『富山の酒とかまぼこフェア 2017』も開催されます!いったい何で被せてしまったのか…(笑)

時間的にはハシゴすることも可能なので、静岡県と富山県の日本酒イベントをダブルヘッダーする猛者もいるんでしょうねぇ。この際飲んで飲んで飲みまくるのもアリなのか?

富山の酒とかまぼこフェア 2017

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日にち:2017年9月10日(日)

時 間:第1部 13:00~15:00
    第2部 15:30~17:30
会 場:東京交通会館 12F カトレアサロンA
    東京都千代田区2-10-1
会 費:前売り(各部) 2500円(税込)
    当日券      3000円(税込)
※酒・かまぼこ、各600円分のお買い物券付き
※当日券の販売は、前売りで定員に達しなかった場合のみ実施
※各部入れ替え制

申込み:
①イープラスより申込み(以下リンク先)
富山の酒とかまぼこフェア2017|イベント/ショー/ライブのチケット情報・販売・購入・予約|e+(イープラス)

 

こちらも毎年おなじみの『富山の酒とかまぼこフェア』

富山県の17蔵約100種類の日本酒と、富山名物のかまぼこを試飲試食し、その場で購入出来るというイベントです。

こちらのイベントの良いところは、チケットにお酒とかまぼこのお買い物券が600円分ずつ含まれているので、気に入った商品があったときに手を出しやすいという点でしょうか。お酒もかまぼこも、両方とも500円前後の品が少なくないので、お買い物券は使わないと損です。ぜひ使い切りましょう!

個人的なオススメ銘柄は『勝駒』『羽根屋』『玉旭』。特に『勝駒』はすさまじい人気なので気になる方は早めに飲んでおくといいですよ。

ちなみにこの「富山の酒とかまぼこフェア」、昨年開催時(2016年)に参加させていただきました。イベントレポートもありますので、よろしければこちらも覗いてみてください。

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南部杜氏のさと・岩手 いわて酒物語

f:id:sakearchive:20170829162141j:image日にち:2017年9月13日(水)
時 間:昼の部 15:00~17:00
    夜の部 19:00~21:00(18時受付開始、18時45分開場)
※昼の部は一般の方は入場不可。業者・関係者向け。
会 場:ホテルメトロポリタン
    東京都豊島区一丁目6番1号
会 費:夜の部 7000円(税込み)
申込みイープラスにて申込み

こちらは岩手県酒造組合JA全農いわてが主催するイベント!

こちらのイベントでは、岩手県内21軒の酒蔵の日本酒と、ホテルメトロポリタン総料理長が監修した岩手県産食材を使用した特別メニューが楽しめます。

注目の日本酒はなんといっても人気急上昇中の『赤武(AKABU)』若いセンスが光るいいお酒ですね。岩手県産米での仕込みが多い『赤武(AKABU)』ですが、最近は他県産米にも積極的にチャレンジしています。

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また、悪い意味で注目されるのは、桶買い騒動無許可製造で全国の左党の信頼を失った『タクシードライバー』の醸造元(?)喜久盛酒造でしょう。県の酒造組合の主催とはいえ、こういったイベントによくノコノコやって来れるものですよ!消費者をバカにするのも大概にせいと言いたい。参加される方はここの酒だけは飲まないようにしましょう。

千葉の酒フェスタ2017 in TOKYO 

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日にち:2017年9月17日(日)
時 間:1部 12:00~14:30
                2部 16:00~18:00

※各部30分前より受付開始
※有料試飲のコーナーあり(秋酒、有料限定品など)
会 場:東京交通会館 12階ダイヤモンドホール
    東京都千代田区有楽町2-10-1
会 費:前売り 2500円
    当日券 3000円
定 員:各部先着500名
申込み:イープラス(以下外部リンク)より申込み
http://eplus.jp/sys/T1U14P002227294P0050001
 
こちらは千葉県酒造組合主催のイベント!『千葉の酒フェスタ2017 in TOKYO』では、千葉県の酒蔵20社の地酒150種類を利き酒することができます。

昨年までは地元・幕張で開催されてきたイベントですが、2017年は初の東京開催!より広く日本酒ファンに千葉のお酒のよさを広めようという趣旨なんでしょうかね。

千葉県はそれほど日本酒造りが盛んな県というイメージはありませんが、実は全国的にも有名な銘柄は多く、なかなか粒揃いだなという感じを受けます。

近年、頭角を現している『不動』『鳴海』『一喜』といった銘柄や、自然酒造りで知られる寺田本家の『五人娘』『香取』、高温山廃造りで独自路線を進む『木戸泉』あたりは千葉県外でも高い人気を誇っています。

近年メキメキと存在感を増している千葉県の日本酒をここまで数多くテイスティング出来るイベントはそうないと思いますので、この機会に千葉の酒をいろいろ試してみましょう!

 

2017年はこんな日本酒イベントに行ってきました!気になる方はコチラをチェック!

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