しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

10月1日は日本酒の日!『立ち飲みかぐら』で浴びるほど日本酒を飲み漁ってきました。

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こんにちは、しーたかです。

10月1日は日本酒の日ということで、やはり日本酒を飲まなければという使命感に駆られ、桜木町駅にあるぴおシティの『立飲みかぐら』にやってきました。sakearchive.hatenablog.jp

以前当ブログでも紹介したお店ですね。立ち飲みながら日本酒飲み放題が時間無制限で1000円というかなりアホなことをやっている(誉め言葉)お店です。

普段は、その日の日記的な飲酒記録は書かないことにしているのですが、せっかくの日本酒の日なので、たまには飲んだものをつらつらと書いてみようと思います。

『立ち飲みかぐら』では途中で品切れになりそうな酒から飲んでいくのがベター。というわけで『花陽浴 純米大吟醸 美山錦 瓶囲無濾過生原酒』でカンパイ。
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花陽浴やっぱジューシーね。こういう酒は乾杯にもってこいだね。

次は『仙禽 線香花火』をいただきます。
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仙禽シリーズの線香花火は夏の終わり頃に出荷される夏の名残酒だ。優しい甘さと流麗な酸味。仙禽の美学がはっきりわかるいい酒ですね。

どんどん行きます。次は『日高見 純米 ひやおろし』
f:id:sakearchive:20171002235503j:imageやや甘口の花陽浴、仙禽ときて、ここらで辛口のお酒が飲みたいなーと思ってチョイスしました。絶妙なバランス感と適度な熟感でひやおろしのお手本のようなお酒ですね。これはいい仕事してます。

次は『笑四季 エレメンツオブライフ』
f:id:sakearchive:20171002235541j:image滋賀のマッドサイエンティスト(?)・笑四季酒造が贈る花酵母(リンゴ)仕込みのお酒です。またやや甘めの酒に戻ってきてしまいました。笑四季は昔と比べると少し丸くなったなぁと最近思います。

こちらは『義侠 はるか』

f:id:sakearchive:20171002235552j:image原料米には贅沢に兵庫県東条産特A地区・山田錦を使用した逸品。『義侠』は個人的にそこまで飲む機会がないお酒ですね。もっとゴツいお酒かなと思って飲んでみたら、案外飲みやすかったです。ただ、後味の日本刀のようなキレがすごい。ただ者じゃない感はなんとなくわかりました。

次は『酒屋八兵衛 備前雄町 純米吟醸 無濾過生原酒』です。f:id:sakearchive:20171002235608j:image
結論から言うと、今回飲んだお酒のなかでは一番気に入りましたね。濃醇な旨味とフレッシュな香味が絶妙にマッチしていて「おぉ!」と思わず唸る味わい。酒屋八兵衛は1年に2~3回ぐらいしか口に含む機会がないお酒ですが、もっと頻度を増やさなければと思わせる迫力を感じました。

続いて『綾花 ひやおろし』をいただきます。f:id:sakearchive:20171002235621j:image
『綾花』は何度か購入したことがある銘柄だ。自分の家の近所ではあまり見かけませんが、溝の口の坂戸屋が熱心に取り扱ってるためか、溝の口周辺の南武線沿線の飲食店でちょくちょく見かける印象があります。

『綾花』は基本的に常温や熱燗で美味しい銘柄。今回いただいたひやおろしも、どこかほっこりするような旨みがあってやはりいい酒です。

酒がだいぶ進んでこの辺りから味の記憶があやふやになってきました。それでも写真にはちゃんと納めていたようで、写真の順番からすると、『久礼』『賀儀屋』『庭のうぐいす』ときて、ラストは『あたごのまつ ひやおろし』でフィニッシュしたようです。f:id:sakearchive:20171003004637j:image
どれも美味しかったです。それにしても、これだけ色々と飲んでこれは「イマイチだなぁ」というお酒には全く当たらなかったのは、お店のセレクトの良さの賜物ですねー。ごちそうさまでした。

それではまた。

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