しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

2018年6月必ず行くべき都内近郊の日本酒イベント

広告

こんにちは、しーたかです。

GWも終わるとだいぶ暑い日が増えてきましたね!すっかり巷では夏酒が出回るシーズンになりました。

今回は『2018年6月必ず行くべき都内近郊の日本酒イベント』と題して、気になる東京近辺で開催される日本酒イベントで気になるものをいくつかピックアップしました。

6月は美味しいお酒を飲んで、ジメジメした梅雨のシーズンを楽しく乗り切りましょう!

ニッポンのさけまつり 2018 in MACHIDA

f:id:sakearchive:20180502113353j:image
画像は http://www.masaruya.com より引用

日にち:2018年6月10日(日)
時 間:14:00~17:00
会 場:町田パリオ4F
    東京都町田市森野1-15-13
会 費:前売りのみ 2000円(税込)
申込み:酒舗まさるやリカーポート蔵家蔵家SAKELABOさかや栗原、リカーズもりや、各店にて販売

出店銘柄(酒蔵)

・春霞 (栗林酒販店/秋田県)・宮寒梅 (寒梅酒造/宮城県)
・山の井 (会津酒造/福島県)・聖 (聖酒造/群馬県)
・武勇 (武勇/茨城県)・たかちよ (高千代酒造/新潟県)
・久保田 (朝日酒造/新潟県)・真澄 (宮坂醸造/長野県)
・いづみ橋 (泉橋酒造/神奈川県)・羽根屋 (富美菊酒造/富山県)
・津島屋 (御代桜醸造/岐阜県)・大倉 (大倉本家/奈良県)
・瑞冠 (山岡酒造/広島県)・五橋 (酒井酒造/山口県)
・石鎚 (石鎚酒造/愛媛県)・喜多屋 (喜多屋/福岡県)

こちらは東京・町田の酒販店有志で開催されるイベント!

4回目の開催となる『ニッポンのさけまつり』では、全国各地域から16の酒蔵のお酒を試飲することが出来ます。

こちらのイベントには私も昨年初めて参加しましたけど、なかなかいいイベントでしたよ~。

ポイントとしては

  • 実力のある酒蔵が多い
  • チケットが低価格
  • 会場が駅から近い(JR町田駅、小田急線町田駅からともに徒歩1分)

と、参加のハードルが低く、それでいてゆったり回れる、いわゆる穴場的なイベントなのです。

さて、出展銘柄(酒蔵)ですが、昨年の顔ぶれとは大きく入れ替わりがありますね。

一番大きいところですと、昨年開催時は青森県の『田酒』も出展していましたが、今回は不参加となっています。

個人的な注目銘柄には、群馬県の『聖(ひじり)』を挙げましょう。

2016年頃から積極的に追っている銘柄で、当ブログでも何度か紹介しています。

優しい甘みと爽やかさが高いレベルで両立しているいいお酒なんですよねー。

sakearchive.hatenablog.jp

sakearchive.hatenablog.jp

聖酒蔵さんはあまりイベントに出てくるイメージがなかっただけに、出展すると聞いたときは意外に思いましたね…。

酒質は間違いなくいいものを持っているのでどんどんアピールしていっていただきたいと思います!

2017年開催時の『ニッポンのサケまつり』の様子はコチラ↓

sakearchive.hatenablog.jp

 

日本酒フェア 2018

f:id:sakearchive:20180510083517p:image
画像は http://sakefair.comより引用

日にち:2018年6月16日(土)
会場:①池袋サンシャインシティ 文化会館4F 展示ホールB
   ②ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA

※①は『平成29酒造年度全国新酒鑑評会 公開きき酒会』の会場
※②は『第12回 全国日本酒フェア』の会場

※①と②の会場は同じ池袋サンシャインシティ内にあります。両イベント券をお持ちの方は、2つの会場を自由に行き来できます。

時間:平成29酒造年度全国新酒鑑評会 公開きき酒会

    第1部:10:00~13:00
    第2部:15:30~18:30

            第12回 全国日本酒フェア

    第1部:10:00~14:00
    第2部:15:30~19:00

入場料:全国日本酒フェアのみ:1500円(当日券のみ)

    両イベント共通券:前売り券 3500円
             当日券  4000円

※第1部と第2部で別々に販売。完全入替制

申込み:イープラス、もしくはチケットぴあにて購入
 ※その他の申込み方法は公式ホームページを参照

 

さぁさぁ今回も開催が決定しました『日本酒フェア』。

1日で完結する日本酒の試飲イベントとしては関東最大級の規模ではないでしょうか。

今回は非常にわかりやすいサブタイトルが付いていまして「世界で一番日本酒が集まる日」と銘打っています。アイテム数で言えば間違いなくそうなるでしょう!

 

さて、『日本酒フェア』は、厳密に言うと2つのイベントで構成されています。

①ひとつは『第12回 全国日本酒フェア(以下『全国日本酒フェア』と呼ぶ)』。
こちらでは45都道府県の酒造組合やその他各種団体が自慢の日本酒を持ち寄って試飲・販売を行います。

②そして、もうひとつは『平成29酒造年度全国新酒鑑評会 公開きき酒会(以下『公開きき酒会』と呼ぶ)』。
こちらのイベントでは全国新酒鑑評会の入賞酒(主に大吟醸クラスの日本酒)をすべて試飲することができます。

ここで先ほどのチケット料金を見てみると

入場料
全国日本酒フェアのみ:1500円(当日券のみ)

両イベント共通券:前売り券 3500円
         当日券  4000円

パターンとしては

◎『全国日本酒フェア』のみに参加する

      もしくは

◎共通券を購入して、『全国日本酒フェア』と『公開きき酒会』の両方とも参加する

この2通りの選択肢があるわけですね。ここで注意したいのが『公開きき酒会』だけのチケットは販売されていないということです。

「公開きき酒会だけ参加したいんだけどなぁ…」という場合でも共通券を購入する必要があります。

よって『全国日本酒フェア』単体の券を購入するか、両イベント共通券を購入するか迷う方もいらっしゃるかもしれませんが、個人的には『全国日本酒フェア』のみの券を購入するのがオススメです。

理由はいろいろありまして

  • 単純に価格が安い
  • 『全国日本酒フェア』だけでも到底回りきれないほどのお酒を楽しめる
  • 両イベントとも参加してまともに飲むとたいがい泥酔する
  • 『公開きき酒会』はスポイトを使ってセルフでお猪口に注ぐ無機質なスタイル。ほぼ作業ゲーになる。素人が参加して楽しいかと言ったらそうでもない。
  • 『公開きき酒会』に出品されているお酒は市販されていないお酒ばかり(イベント終了以降も購入できる可能性のある美味しいお酒を探した方が有意義だと思います。)

と、まぁほとんど私の過去の体験談なのですが(笑)、欲張って両イベントとも参加して中途半端に回るよりは、思いきって『全国日本酒フェア』のみに専念した方が結果的に一番楽しめるかと!

年中イベントの多い東京でも、こんなビッグイベントはそうそうありません。

後悔しないように事前に作戦を練って参加してみてはいかがでしょうか?

『日本酒フェア』過去の様子はコチラ↓

sakearchive.hatenablog.jp

sakearchive.hatenablog.jp

農大蔵元試飲フェア 第1回

f:id:sakearchive:20180502121535j:image
画像は http://www.nodai.ac.jp/campus/facilities/syokutonou/news/article/sake_fair2018/ より引用

日にち:2018年6月17日(日)
時 間:13:00~16:00
会 場:東京農業大学「食と農」の博物館 1F映像コーナー
    東京都世田谷区上用賀2-4-28
試 飲:1杯(30ml)100円~
※入場無料

出展銘柄(酒蔵)

青煌・武の井(武の井酒造/山梨県)
四季桜(宇都宮酒造/栃木県)
〆張鶴(宮尾酒造/新潟県)
寿萬亀(亀田酒造/千葉県)
富士錦(富士錦酒造/静岡県)
雅山流・九郎左衛門(新藤酒造店/山形県)
龍力(本田商店/兵庫県)
十一正宗・尚仁沢(森戸酒造/栃木県)
南部美人(南部美人/岩手県)
龍勢(藤井酒造/広島県)
百笑舞(大嶋農場/茨城県)

こちらは東京農業大学が主催する一風変わったイベント『農大蔵元試飲フェア』

会場となるのは「食と農」の博物館。東京農業大学醸造科学科を卒業したOB蔵元の紹介や、280本の酒瓶を常設展示している施設です。

普段は常設展示や企画展示など「見る」「知る」ことを楽しむ場所なのですが、

今回は「見るだけじゃなく、飲んでみたい!!」という声に応える形で、農大OBの蔵元のお酒を試飲できるイベントが開催されることになりました。

イベント当日は、農大OBが活躍する約11蔵のお酒を有料で試飲することができます。種類としては1蔵につき3~6種類ほど提供されるようですね。

コチラのイベントは

  • 入場無料
  • 事前の申込みの必要はナシ
  • 試飲は1杯(30ml)100円~

と気軽に参加しやすいのがうれしいですね。

周辺には世田谷美術館もありますので、美術鑑賞の後にフラっと1杯やるのも素敵な休日の過ごし方かも?

 

それではまた。

2018年はこんなイベントに参加しました!オススメ記事はコチラ↓

sakearchive.hatenablog.jp

sakearchive.hatenablog.jp