しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

2018年7月必ず行くべき都内近郊の日本酒イベント

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こんにちは、しーたかです。

夏は日本酒イベントが多くなるシーズン!

今回は『2018年7月必ず行くべき都内近郊の日本酒イベント』と題して、7月に開催される注目のイベントをいくつかピックアップしました!

肝臓をいたわりつつ、いろんなイベントに参加したいですね。

※2018年6月の日本酒イベント開催情報はコチラ↓

若手の夜明け 2018 @中野サンプラザホール

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画像は http://sp.eplus.jp/sys/T1U14P002260339P0050001より引用

日にち:2018年7月1日(日)
時 間:第1部(プロ向け) 12:00~13:30
    第2部(一般向け) 14:30~16:00
    第3部(一般向け) 17:00~18:30
※第一部は酒類業界関係者向けの試飲会。

会 場:中野サンプラザ
    東京都中野区中野4丁目1-1
会 費:前売りのみ 3000円(税込)
定 員:各部230名
申込み:イープラスにて申込み
※チケットは完売

出展銘柄(酒蔵)

・阿部勘(阿部勘酒造店/宮城県)・黄金澤(川敬商店/宮城県)
・天明(曙酒造/福島県)・山の井(会津酒造/福島県)
・星自慢(喜多の華酒造場/福島県)・加茂錦(加茂錦酒造/新潟県)
・若駒(若駒酒造/栃木県)・仙禽(せんきん/栃木県)
・朝日榮(相良酒造/栃木県)・松みどり(中澤酒造/神奈川県)
・手取川(吉田酒造/石川県)・常山(常山酒造/福井県)
・北光正宗(角口酒造店/長野県)・みむろ杉(今西酒造/奈良県)
・播州一献(山陽盃酒造/兵庫県) ・若波(若波酒造/福岡県)

こちらは大人気の日本酒イベント『若手の夜明け』

開催11年目を迎えた今年から新体制へと移行しました。

そうそう、今回の会場の中野サンプラザと言えば『若手の夜明け』の記念すべき第1回目の開催地だったそうですね。新体制に移行して心機一転、初心に返って頑張りましょうということなんでしょうか。

今回はいつもより少ない16蔵での開催となりますが、『星自慢』や『北光正宗』などニューフェイスも出展していますね。

新陳代謝を経て、これからどう変わっていくのか楽しみなイベントです。

宮城の純米酒 七夕の宴

f:id:sakearchive:20180607160022j:image日にち:2018年7月6日(金)
時 間:19:00~21:00
会 場:八芳園
    東京都目黒区上目黒2丁目1-1
会 費:前売りのみ 6480円(税込)
定 員:300名
申込み:イープラスにて購入

出店銘柄(酒蔵)

・勝山 (勝山酒造)・鳳陽(内ヶ崎酒造店)
・雪の松島(大和蔵酒造)・浪の音(佐々木酒造店)
・浦霞(佐浦)・阿部勘(阿部勘酒造)
・一ノ蔵(一ノ蔵)・伯楽星(新澤醸造店)
・真鶴(田中酒造店)・わしが國(山和酒造店)
・黄金澤(川敬商店)・宮寒梅(寒梅酒造)
・天上夢幻(中勇酒造店)・栗駒山(千田酒造)
・綿屋(金の井酒造)・萩の鶴(萩野酒造)
・澤乃泉(石越醸造)・両國(角星)
・伏見男山(男山本店)・日高見(平孝酒造)
・墨廼江(墨廼江酒造)・乾坤一(大沼酒造店)
・蔵王(蔵王酒造)

こちらは宮城県酒造組合が主催するイベント。

立食形式で宮城の純米酒とビュッフェ形式の料理を楽しむことが出来ます。

宮城県と言えば、昭和61年の純米酒の県宣言以降、県単位でメキメキと酒質を向上させている全国屈指の銘醸地。

今回のイベントでは、一ノ蔵や浦霞といったメジャーどころや、伯楽星、勝山などのスター銘柄を擁する圧巻のラインナップが一同に揃います。

個人的な注目銘柄は『黄金澤(こがねざわ)』。先日行われた全国新酒鑑評会では全国で最多となる15年連続の金賞に輝いたことで話題になりました。

出品酒クラスの高級品だけでなくデイリーで飲めるお酒も旨い(特に山廃)ので、飲んだことがない方にはぜひ試していただきたいです。

酒縁川島主催 日本酒フェスティバル

日にち:2018年7月8日(日)
時 間:昼の回 12:00~15:00
    夜の回 16:00~19:00
会 場:大崎ブライトコアホール
    東京都品川区北品川5丁目5-15
会 費:前売り     各回 5500円
        1日通し券 9000円
           ペア券各回 10000円
    当日    各回 6000円
       1日通し券 10000円
       ペア券各回 11000円
申込み:「酒縁川島」店頭にて販売
※振込みで申込みも可能。振込み先については「酒縁川島」さんにご確認をお願いいたします。

こちらは『川島酒縁の会』『日本酒伝承の会』が主催のイベント!今年で開催19回目となる老舗イベントです。

実質的に運営をするのは、今年で創業41年を迎える武蔵小山の名店酒縁川島』

長年の営業で培った太い繋がりで、今年も40前後の酒蔵が一同に集結します。

各回ともに3時間とゆっくり飲むには十分な時間が取られているにも関わらず、1日通し券が販売されているのがなかなか興味深いところですね(笑)

2名以上で参加の場合はペア券がお得です。1日通し券は勇気をもった者だけが購入できるプラチナチケット! 

第10回 和酒フェス in 中目黒

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画像は http://sakefes.com/event10/ より引用

日にち:2018年7月21日(土)
時 間:第1部 13:30~15:45
    第1部 16:45~19:00
会 場:中目黒GTタワー前広場
    東京都目黒区上目黒2丁目1-1
会 費:前売り 3000円(税別)
※当日券の販売は未定
定 員:各部500名
申込み:Peatix、もしくはPassMarketにて購入

こちらは和酒フェス実行委員会が主催するイベント『和酒フェス in 中目黒』

なんだかんだでもう10回目の開催になりますか。春・夏・秋と定期的に開催してくれるのがいいですね!

さて今回の『和酒フェス in 中目黒』では「夏酒、スパークリング日本酒を楽しもう!」をテーマに、全国から41蔵、100種類以上の和酒を楽しむことができます。

試飲したお酒は、物によってはその場で購入することもできます。また、フードブース(料金は別途キャッシュオンにて支払い)も出店するので、財布は多少余裕を持たせてあげると、十分に楽しめるでしょう!

なお、当日は浴衣を着て来場すると、なにやら夏向けのグッズのプレゼントがあるそうです。何がもらえるんでしょうね?

イベント当日は、日中・野外の開催ですので、熱中症や脱水症状だけには気をつけましょう。

公式サイトをcheck!!

 

2018年はこんな日本酒イベントに参加しました!詳しくはコチラ↓

sakearchive.hatenablog.jpsakearchive.hatenablog.jp