しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

谷原章介も絶賛!野毛『大来(たいらい)』のタンメンはニンニクたっぷりで飲んだあとに〆にピッタリな一杯です。

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こんにちは、しーたかです。

ソロで行動していたとある日曜の午後。

空腹に腹が鳴り「そういえば朝から何も食べてなかったな…」なんて思い出すと更に腹が減ってきました。

野毛界隈でガッツリ食わせてくれるお店はどっかになかったかなぁなんて思案していたところ、ふと閃いてやってきたのがこちらのお店、野毛『大来(たいらい)』です。f:id:sakearchive:20171220151431j:image
JR桜木町駅、京急線の日ノ出町駅からともに徒歩5分。『ちぇるる野毛』という昔からあるショッピングビルの1階の中華屋さんです。

パッと見はなんてことない街の中華屋さんという外観なのですが、何を隠そうここのタンメンが絶品なんですよね~。

お昼を少し外して13時半頃に来たのに店内は満席で3人待ちという状態でした。

こちらの『大来』さんは、これまた目と鼻の先にある『三幸苑』と並んで野毛タンメン界の二大巨頭として知られるお店。

最近はテレビ番組で谷原章介氏が『大来』のタンメンを絶賛していたらしいですね。このお店をセレクトする谷原氏やりますなー(笑)

『大来』のタンメンはニンニクの聞いた塩味のスープが癖になるぅぅぅぅ!味もいいですし、ボリュームもかなりあるので、男性客に支持されているのがよくわかります。

お店に入ると「ァラッシャイマセー」と中国人の女の子がオーダーを取ってくれます。カウンターの席に座ってタンメン大盛りを注文。

キタナシュラン系の店と見せかけて意外と店内は清潔だ。

野毛のお店は汚ないところは本当に汚ないのもあって、それなりに掃除が行き届いていれば相対的に高ポイントになるのよね(笑)

いいお店ほど、微差を大事にするもの。清掃でも接客でも料理でも、微差が大差を生む。

ちょっとだけ抜きん出れば「あぁこのお店いいなぁ」ってお客さんは思うものだ。まぁどんな仕事もそうでしょうけどね。

 

そんなことを考えつつも、注文したタンメンを待っている間に店内をキョロキョロ見渡してみると、カウンターから見える厨房の中ではけっこういいお年のお父さんが二人がかりで調理しています。その脇を補助するように女性の方がフォローする体制です。

20人も入れないぐらいの小さいお店ですけど、ひっきりなしにお客さんが入ってくるので大変そうですね~…!

タンメンの具材を炒めたり、麺を茹でたり、餃子を焼いたり、同時進行で進めなければいけない調理が多いのですが、抜群のコンビネーションで手際よく捌いていきます。

注文してから待つこと7~8分。お待ちかねのタンメン大盛りが出来上がりました!
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野菜と肉たっぷり!そして写真ではわかりづらいですが、どんぶりが結構デカイんです!大盛りの名に恥じないボリューム感だ…。

周りのお客さんが注文しているどんぶりを見ると普通盛りでもそこそこのボリュームはあるようです。

メインの利用者である男性客を意識してモリモリなんでしょうね~。ありがたくガッツリいただきます!(^o^)

まずはスープをひと啜り。

ウ、ウマイ!!

ニンニクの旨味とお肉と野菜からしみ出た甘みと、しょっぱすぎない絶妙の塩加減が非常にいい。

白菜やニラ、もやし等の野菜を頬張るとこれまたウマし。豚肉が臭みもなくいい具合に甘みが出てて美味しいんですよ。

そして、もちもちとした中太麺がニンニクの効いたスープとクタクタの野菜とよく合うんだなぁ~。いや、よく出来た組み合わせだ。

ここ『大来』ではお客さんの8割がこのタンメンを注文しているようで、それも納得。ここに来てタンメン以外に何を食べるというのか。

おわりに。次回来店時は隣の人が食べていた『味噌バタータンメン』を食べてみたいですね。

というわけで野毛の名店『大来(たいらい)』のタンメンは噂に違わぬ美味しさでしたー!野毛B級グルメの最高峰といっていいでしょう。

今回はお昼に訪問しましたが、飲みの帰りの〆で戴くのがベストかな?朝4時まで深夜活動組の呑兵衛には非常にありがたいお店なんですよね。

あと、本文でも触れましたがニンニクがかなり利いているので、デートの前や大事な用事の前には食べないほうがいいかもしれません(笑)

次に訪問するときは、隣のお客さんが食べていた味噌タンメンのバタートッピングが気になったので注文してみようと思います。アレ、絶対旨いだろうなー。

それではまた。

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