しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

【桜の下で春酒】花見で飲みたい日本酒厳選6銘柄

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こんにちは、しーたかです。
今回は、花見にもってこいな日本酒を紹介します。
 
①飲んだあとに爽やかな気持ちになれるかどうか
②比較的手に入れやすい銘柄であること
を重視してチョイスしました!
 
最初に言っておくと、日本酒通の方にはすでにド定番なものばかりです。ただ、花見にマニアックな酒を持参してもしょうがないと思いますのでこの辺がいい落とし所なのかなと思います!
 
マニアック過ぎず、スタイリッシュで、普段日本酒飲まない人にも受け入れられやすい。これ大事なポイントであります。
 

水芭蕉 純米辛口 スパークリング(永井酒造)

群馬県・尾瀬の銘酒『水芭蕉』のスパークリングタイプの日本酒です。
スパークリングの日本酒というと、『澪』や『上善水如 スパークリング』のように、甘口タイプが主流ですが、『水芭蕉 純米辛口 スパークリング』はすっきりキレのある辛口タイプ!
女性にもウケがよく、それでいて飲兵衛も納得の飲み応えを実現。花見の乾杯はビールもいいけど、水芭蕉もなかなかいいと思いますよ。

麒麟山 春酒 吟醸酒(麒麟山酒造)

 

新潟県の麒麟山酒造がおくる『麒麟酒 春酒』
これは2016年の新商品なのですが、社長は新商品発売を事後報告で知ったそうです(笑)
穏やかな吟醸香とすっきりした味わい。
まるで春の風を感じる、そんなニュアンスの吟醸酒です。これはやっぱり花見で飲みたいなぁ。

出羽桜 純米吟醸 無濾過生原酒(出羽桜酒造)

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山形の定番酒・出羽桜です。写真は以前、花見の時に撮ったものです。
出羽桜らしい綺麗な味なのに、旨味もちゃんとあってそのバランスが秀逸!火入れの出羽桜もいいけど無濾過生原酒もステキだ…!お米は山形県産の出羽燦々を使用しています。

山本 うきうき 純米吟醸生(山本合名会社)

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画像は http://www.yamatoya-e.com/smp/item/yamamoto006.html より引用
秋田の「NEXT5」でおなじみ、山本合名会社の定番酒『山本』の春バージョンです。山本合名会社は平成22年から醸造アルコールを添加する酒造りを廃止し、全量純米蔵となりました。世界遺産・白神山地の天然水を蔵に引き込み、酒仕込みのすべての工程に使っています。
山本 うきうきはアルコール分14度と日本酒にしては低アルコール。芳醇な香りがあり軽やかな飲み口ですが、旨味もしっかり残しており、これはいい酒質設計。日本酒を飲み始めたばかりの方にこそ飲んでもらいたいですね。

紀土-KID- 純米吟醸 春ノ薫風 生酒(平和酒造)

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画像は http://imanaka-sakeshop.com/item/1455.html より引用
和歌山県・平和酒造の「紀土-KID-」の春限定酒!酒名のネーミングの由来は「紀州の風土を表現したい」という想いと「子供のように天真爛漫に」という心持ちからきているそうです。
 
柔らかな味わいの春らしい純米酒。キレもよく飲み心地よし!
ラベルも花見のシーンに映えるのでオススメです。

楯野川 春にごり 純米大吟醸(楯の川酒造)

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画像は http://www.tatenokawa.jp/ja/sake/products/detail.html?id=1426634870 より引用
 
山形の美酒!楯野川の春にごりです。楯の川酒造さんは2010年から全て純米大吟醸のみの造りにシフトしたことで有名です。
うすにごりの日本酒ですが、純米大吟醸なだけあってスッキリ飲めます。春風のような爽やかさ!

遊歩 花さかゆうほ 純米吟醸(御祖酒造)

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画像は http://www.sake-y.com/sake_local/hokuriku/141.html より引用
石川の人気酒・遊歩の春限定モノです。こちらも、うすにごりのお酒。濃醇・ジューシー・キレよし。旨味と酸の調和がすばらしい!クリームチーズや豚肉とよく合います。これだけボリュームたっぷり旨口の日本酒なのに、飲んだあとは爽やかな気分になれるってスゴいよなぁと毎年飲むたびに思っています。
 

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