しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

秋田県『翠玉 特別純米酒 生酒 』をいただきました。

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こんにちは、しーたかです。

GWも間近に迫り、夜のそぞろ歩きが楽しい季節になってきました。

先日、当ブログでも紹介した横浜駅の『おちょこ』さんでいただいだのが

秋田県の日本酒『翠玉(すいぎょく) 特別純米酒 生酒 』です。f:id:sakearchive:20170427171303j:image

名前はよく聞くのですが、飲むのはおそらく初めてかもしれません。

湯沢市にある両関酒造のお酒ですね。

以前は2級酒を大量生産していた時代もありましたが、近年は、『十四代』の高木社長の監修と技術指導を受けて誕生した『花邑』を中心に、特定名称の比率を高め、市場にアピールを続けています。

しかし、やはりというか、『十四代』繋がりの宿命で『花邑』はなかなか手に入りにくい状態が続いていますね。居酒屋ではちょくちょく見かけますけど、個人で買うとなると粘り強くタイミングを伺う他になさそうです。

その点、昔からある『両関』はカクヤスでも売ってるぐらいですから手に入れやすくていい(笑)『両関 純米酒』はワイングラスでおいしい日本酒アワードのメイン部門で最高金賞を受賞していますし、なかなかとっつきやすいお酒だと思います。

『翠玉 特別純米酒 生酒 』は『花邑』に近い甘みも残しつつ、軽快に飲めます。

ではさっそく頂きますー。

香りは控えめながらも芳醇フルーティー路線。可憐で線の細そうなニュアンスを感じます。

口に含むと適度な甘みが優しいタッチで滑り込みます。丸みのある酒質で繊細な印象を受けます。『花邑』よりライトですね。

後味もさらりとして嫌みのないフィニッシュ。突出した個性がない代わりに、日本酒をあまり飲んだことがない人でも受け入れやすそうですねー。

とっつきやすさで言ったらピカイチ。清純派アイドル系なお酒でした。

それではまた。

東北の日本酒は美酒揃いですね。自然と、ブログで紹介する頻度も高くなってしまいます!オススメ記事はコチラ!

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