しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

富山県『立山 特別純米 無濾過生原酒』純米無濾過生としてはかなり太っ腹価格な1本。いつもの立山とひと味違うコアな味わいがクセになります!

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こんにちは、しーたかです。

最近はあちこちに出掛けていたり、飲みまくっていたこともあり、ブログの更新がすっかり滞ってしまいました。

個人的なライフスタイルして家飲みよりも外飲みの方がメインなので、インプット(飲酒量)が多いとアウトプット(ブログの更新)が遅れがちです。

この記事を書き終わった頃には、あの『にいがた酒の陣』も控えているため、さらに更新が滞りそうな予感しかありません…(笑)

さて今回紹介する銘柄は富山県は砺波のお酒『立山 特別純米 無濾過生原酒』です。f:id:sakearchive:20180308015311j:image
当ブログでは3回目の登場となる富山県の雄『立山』の新酒の生原酒です。

2016年頃からデザインを一新して、若干スタイリッシュなビジュアルになりましたねー。

ちなみに前回いただいたのは、赤いラベルが印象的な『立山 吟醸酒』。こちらは品のいい食中酒として好印象でした。

sakearchive.hatenablog.jp

個人的に『立山』という銘柄は好みド真ん中というわけでもないんですけど、気がつけば何故か飲んでいるという不思議な魅力があるんですよねー。

その魅力も何も不思議ってわけではなくて、突き詰めて考えてみると

  • 『立山』ブランドの確固たるクオリティーからくる安心感
  • 老若男女やをTPOを問わず楽しめるユーティリティー性
  • 良好なコストパフォーマンス

などなど、時代を越えて選ばれるお酒には普遍的な良さがあるんだろうなーなんて思いますね。

今回いただく『立山 特別純米 無濾過生原酒』も価格で言ったら相当リーズナブルです。

立山のクオリティーで四合瓶で1本あたり1100円程度ですからね!もはやチートとしか言いようがありません…。これを見かけて買わない選択肢があるだろうか?(いや、ない)

『立山 特別純米 無濾過生原酒』は素性の良さを感じる柑橘系の甘みとジューシーさが持ち味。火入れバージョンの立山とはまた違った表情を見せてくれます。

裏ラベルはこちら
f:id:sakearchive:20180308015318j:image

『立山 特別純米 無濾過生原酒』のスペック表も貼っておきます。

原材料 米(国産)・米麹(国産米)
精米歩合 59%
アルコール分 18度以上19度未満

基本的に立山は裏ラベルには必要最低限の情報しか載っていません。

その代わりに、裏ラベルには製造番号(ロットナンバー)が記載されています。そのお酒の詳しい情報を知りたい場合は、ボトルに記載の製造番号を立山酒造のホームページ内で入力して検索すると、詳細なデータを閲覧できるようになっているのです。

「さすが立山!大手酒造会社だけあってトレーサビリティーも完璧だ…」なんて手放しに称賛していたのですが、どうもここ最近は製造番号の更新をおサボりになられている様子が伺えます(-_-)

今回いただくお酒も、使用している原料米を知りたくて製造番号を検索してみたのですが、まったくヒットせず…(笑)

前後のデータを見る限り、新潟県の五百万石を使っているのかも?推測にすぎませんけどね。

まぁとにかく、やるからにはちゃんとやってほしいですねー。詳細なデータを載せるのは別に義務じゃないですよ?でも自分で言い出したらそこに責任は生まれるわけで、きっちりやり通すのが筋ってもんじゃないの?アーイ!!って思いますね(笑)

とまぁ、グダグダ文句を言いましたが、肝心の味の方はまずまずいい感じでした!

グラスを口に近づけると、バナナ、洋梨のようなやや穏やかな香り。

口に含むと、柑橘系の含み香。そして、ビブラートを含むクリアな甘みがスーッと入ってきます。

ボディはやや厚みがありますね。無濾過生原酒なだけあって、『立山』にしては米のエキス感を感じます!

甘旨味がピークに達すると、ジューッと舌を焦がすようなきらめきを伴いながら直ちにキレていきます。この淀みのないキレは流石ですねー。

というわけで今回いただいた『立山 特別純米 無濾過生原酒』、この価格ではこれ以上望みようもないパフォーマンスを見せてくれる価値ある一本でした。

おそらく来年もタイミングが合えば飲むことになるでしょう!

それではまた。

立山にも負けないコストパフォーマンスに優れたお酒をセレクトしました!詳しくはコチラ↓

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