しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

富山県『玉旭 WHITE 純米うすにごり 生酒』ECHOESだけじゃない!年々進化する食中ど真ん中のモダンな一本です。

こんにちは、しーたか(@s_sakearchive)です。 「玉旭といえば、ECHOES(エコーズ)。」酒母搾りによって実現した、甘酸っぱいキャッチーな味わいがSNSでバイラルヒットし、一躍その名を全国に轟かせました。『Kura Master 2024』においては、純米酒部門でプ…

長野県『白貴天龍 本醸造 にごり酒』 IWC三冠の快挙!喜久水酒造のにごり酒は濃厚なのに軽やか。酸味とアル添の魔術だわ。

こんにちは、しーたか(@s_sakearchive)です。 長野県飯田市、南信州の地で酒を醸す喜久水酒造。主力銘柄の「喜久水(きくすい)」で知られるこの蔵ですが、実は日本酒だけでなくシードルの生産も行っておりまして、これがまたなかなかイケてるんですよね。 …

富山県『羽根屋 純米吟醸 プリズム 究極しぼりたて』冬よ、終わるな。本気でそう思わせる、七色に煌めく刹那の輝き。

こんにちは、しーたか(@s_sakearchive)です。 当ブログを開設した初期の頃から、かなりの頻度で紹介し続けている銘柄があります。それは『羽根屋(はねや)』。 当時から素晴らしいお酒でしたが、今の知名度はその頃とは比べ物になりませんね。愛好家はもち…

新潟県 『上善如水 純米大吟醸』華やかさを奥に秘めた、食中に映える水のごとき名品。引き算の美学を味わおう。

こんにちは、しーたか(@s_sakearchive)です。 日本酒を飲み始めたばかりの人も、長年愛好している人も、一度はその名を聞いたことがあるはず。新潟県南魚沼市、白瀧酒造の代名詞とも言えるブランド『上善如水』。 今回はそのシリーズ最高峰に君臨する、『上…

新潟県『妙高山 純米吟醸 滓がらみ生原酒』36年ぶりに杜氏が交代した妙高酒造。しぼりたてのお酒をいただきます!

こんにちは、しーたか(@s_sakearchive)です。 はい、今回も新酒の記事でーす。ここ1ヶ月以上新酒の記事をずっと上げ続けていて、書いている自分でも食傷気味になりつつありますが(笑)、この時期しか当たれないからしょうがないやね。 てことで、本日のお酒は…

石川県『竹葉 しぼりたて生原酒』能登のやさしさが身体に染み渡る、至福の透明感と旨み。傑出したクオリティに脱帽です。

こんにちは、しーたか(@s_sakearchive)です。 「能登はやさしや、土までも」 能登を語る際によく使われる言葉ですが、私は思うんですよ。やさしいのは、土だけじゃない。能登の「酒」もまた、どこまでもやさしいのだ、と。 今回は、『竹葉 しぼりたて生原酒…

富山県『満寿泉 しぼりたて新酒』端正かつパワフル!アル添しぼりたて特有の「ガツン」とくる旨さに酔う

こんにちは、しーたか(@s_sakearchive)です。 新酒シーズンもいよいよ大詰め(?)に差し掛かってきましたね。今シーズンはぼちぼち飲んではいるものの、ブログのアップが追いつかず、書きかけの記事がだいぶたまってきてしまいました。 そんな中で、今回は、…

石川県『宗玄 にごり酒 生』フレッシュ・濃醇・ミルキー!宗玄のにごりはわかりやすく旨い佳酒です

こんにちは、しーたか(@s_sakearchive)です。 気温の低下に反比例するように、飲酒欲は高まるばかり。今日も飲むぞ!新酒だ新酒! というわけで、今回は『宗玄(そうげん) にごり酒 生』をご紹介します。石川県・能登半島の最先端、珠洲市に位置する宗玄酒…

2026年を迎え、新年のご挨拶。そして、ブログ開設10周年を迎えました!

皆様、あけましておめでとうございます! こちらの記事を書いているのはちょうど元日。2026年がスタートしましたね。 2026年に当ブログを開設してから丸10年が経ちました。 いつもご覧いただいている皆様に、まずは御礼申し上げます。本当にありがとう! 10…