こんにちは、しーたか(@s_sakearchive)です。
今回は『寿司鷹 港北店』にお邪魔しました。
画像は https://www.cookdoor.jp/dtl/14091109359/ より引用
横浜市営地下鉄ブルーラインセンター北駅から徒歩5分。ノースポート・モールの5Fにある回転寿司のお店です。
回転寿司といっても『スシロー』や『くら寿司』のような低価格のお店ではありません。価格としては1皿(2貫)でおよそ400円~500円程度と、どちらかで言えばグルメ回転寿司の部類に入る店舗です。
センター北駅周辺は低価格のチェーンは充実しているんですけどね~。中価格~高価格帯のお店がいかんせん少ない!ちょっとでもネタに拘っているお店にとってはブルーオーシャンな地域な気がします。
先に総評をお伝えするとネタの平均値はまずまずのレベルです。歴の長そうな職人さんが握っているのもあり安定感が光りますね。回転寿司としては値段も高めなので当然といえば当然ですが。ただし、びんちょう鮪だけイマイチどころかイマサンレベルでした、あれはいっそ出さない方がマシなレベル…。
個人的によかったものをいくつかご紹介しましょう。まずは『蛍烏賊』。
ぱんぱんに張った身に、酢味噌とシャリの小気味いい酸味が今年(2021年)は蛍烏賊が豊漁らしいですね。蛍烏賊が豊漁の年は、鰯も大挙して押し寄せるものです。素晴らしい連鎖だ。
こちらは『光物の3種盛り』。
〆鯖、鰯、地鯵。白身や光物は近海のネタを使用しているようです。天然物が多いのも低価格の回転寿司チェーンにはない強みでしょう。
ちょっと奮発して『蝦夷活鮑』。
つい先ほど捌いたばかりとあって身が時折ビクンビクンと痙攣します。バター焼きにした肝はかいわれと一緒にいただくと爽やかな苦味がアクセントとなっていい感じ。郊外の大型商業施設で食べられるネタとしてはこれ以上望みようもありません。
こちらは『生鰹』。鹿児島からやってきました、はるばると。思えば今シーズン初めての初鰹です。コロナのせいで旬の味覚から遠ざかってしまっているなー。
こちらは『中トロ』。見た目よりもねっとりとしてキレのいい旨み。気持~ち水っぽいかなー?と思わなくもありませんが、お値段なりの価値はしっかり感じられます。
最後は大好きな『煮穴子』で〆ます。しっとりふわっとしたテクスチャーで良いですね。
おわりに
そんなわけで今回お邪魔した『寿司鷹 港北店』、こども連れのファミリーで入店可能かつぼちぼちのネタが食べられるという意味においては、利用価値の高いお店なんじゃないでしょうか。
冒頭でも言及しましたけど、近隣の『スシロー』や『くら寿司』と上手く棲み分けできていますよね。
この辺りは経済的に余裕のある世帯が多いでしょうから、もっと美味しいものを食べたい時の選択肢が増えたら面白いのになぁと思います。
それではまた。
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