しーたかの日本酒アーカイブ

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京急鶴見『らーめん土俵 鶴嶺峰』元相撲力士がオープンしたつけ麺屋さん。濃厚なつけ汁と力強いコシの麺のWパンチで食べ応え十分です!

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こんにちは、しーたかです。

今回は先日伺った鶴見の和食居酒屋『washoku-ya とっくり』に引き続き、鶴見エリア開拓シリーズ!

京急鶴見駅のつけ麺屋『らーめん土俵 鶴嶺峰(かくれいほう)』さんに行ってきました。f:id:sakearchive:20171225152145j:image
京急鶴見駅から国道15号線方面に向かって約2分の場所にあるこちらのお店は、ネーミングの通り元相撲の力士の方が始めたつけ麺屋さんです。

屋号の『鶴嶺峰(かくれいほう)』は店主の力士時代の四股名なんですってね~。縁起のよさそうないい名前だ。

営業中の札が「本場所中」だったり、麺のサイズの表記が小結、大関、横綱(横綱に向かうにつれてどんどん大盛りになっていく)だったりと、お店の随所に相撲へのリスペクトを感じます。

それにしても繁盛店とは耳にしていましたが、お昼どきを外したのに店内はビッタビタの満席なのには驚きました。

ピークタイムに訪れるとたいがい行列ができているそうですね。外に並ぶと近隣のお店の迷惑になるので、カウンター脇の階段付近で席が空くのを待ちます。

『鶴嶺峰』さんのつけ麺は本気と書いてマジの盛りっぷり!大食いに自信のある方じゃなければ横綱サイズは間違っても頼まない方がいいですよ(笑)

5分ほど待つと席が空き始め、カウンターの端の方の席に案内していただきました。

案内してくださったのは感じのいいお姉さん。カウンターの中ではいかにも元力士らしい体格のいい男性が二人で調理しています。それにしてもお二人のどちらが鶴嶺峰さんなんだろう?(笑)

こちらのお店のつけ麺はかなりの太麺なので茹で時間は長め。

待ち時間に流れるBGMは相撲甚句。一人客が多く静寂な店内に「はぁ~どすこい、どすこい」と入る合いの手が、なんだか面白くもあり、背筋がすっと伸びるような気持ちにもなり、今か今かとつけ麺が待ち遠しくなりますな~。

延々リピートする相撲甚句を2周ぐらい聴いたあたりで、麺が茹で上がりました。ここまでくると土俵入りも秒読みだ。

さぁさぁやってきましたよー。本日はいただくのはつけ麺の小結(350g)です。
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おお旨そう!しかし小結でこのボリュームか…!うわ~大関(600g)とか横綱(700g)にしなくて本当によかった…(笑)

ちなみにさらに上のサイズもあって、濱の大横綱となると1200gだそうです…。それこそお相撲さんぐらいじゃないと食べきれないでしょうなぁ。

器までアツアツのつけ汁に麺を絡ませて、ずるずるといただきます。

つけ汁は鰹、豚骨、鶏ガラも入ってるのかな?かなり濃厚で深みのある味わいでウマイ!ドロっと濃度高めのつけ汁なんですけど、味がマイルドなのでなかなか食べやすいですね。

麺はみた目通りコシが強く、讃岐うどんをさらに骨太にした感じですね。ああこりゃあ食べ応え満点ですわ!スープとの相性もバッチリハマってます。

つけ汁に入っている鶏団子も美味しいんですけど、つけ麺のトッピングで個人的に気に入ったのはほうれん草の胡麻和えですかね。

つけ汁にブッ込んで食べるといいアクセントになるんですよ、これが。胡麻和えがつけ汁にこんなに合うとは知らなかったです…。

おわりに

というわけで今回訪問した『らーめん土俵 鶴嶺峰』期待どおりの美味しさとボリュームで大変満足でした。

私の活動エリアでは吉村家を頂点とする家系ラーメンのお店で溢れていることもあって、つけ麺はそんなに食べる機会がないのですが、ここのつけ麺は定期的に食べたくなるウマさでしたねー。

何より、私はやっぱりコシの強い麺が好きなんだなぁってことを再確認しました。

土俵際で粘るようなコシの強い太麺にはイチコロなんです。あぁそれにしても食べ過ぎてヨロレイホウ…。

次に土俵入りするときはしっかりコンディションを整えて関脇(450g)、もしくは大関(600g)昇進を狙いに行きます!!

それではまた。

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