しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

2020-09-01から1ヶ月間の記事一覧

福島県『国権 辛口純米 紅 てふ』通称『赤てふ』は低精白らしい重層的な旨味とクリアさが楽しめる1本。価格もリーズナブルで普段の晩酌にもってこいです!

こんにちは、しーたかです。 今回は『国権 辛口純米 紅 てふ』をいただきました。福島県南会津町の国権酒造のお酒です。 福島県のお酒のなかでは地味なイメージがありますが、実力は折り紙付きの『国権』。なんといっても全国新酒鑑評会金賞常連ですからね。…

静岡県『磯自慢 大吟醸28 Nobilmente(ノビルメンテ)』年2回限定発売のプレミアム大吟醸酒をいただきました。

こんにちは、しーたかです。 今回は『磯自慢 大吟醸28 Nobilmente(ノビルメンテ)』をいいただきました。静岡県焼津市の磯自慢酒造のお酒です。 『磯自慢』の大吟醸酒(アル添)の中でも最高峰のお酒が我が家にやってきた!! 2016年の伊勢志摩サミットが開催さ…

奈良県『花巴 情熱 木桶仕込 木樽貯蔵 山廃純米酒』重慶飯店の麻婆豆腐とセットで楽しむとウマさ倍増のアイツを飲んでみました。

こんにちは、しーたか(@s_sakearchive)です。 今回は『花巴 情熱 木桶仕込 木樽貯蔵 山廃純米酒』をいただきました。奈良県吉野郡の美吉野酒造のお酒です。 家でいただくのは何年ぶりでしょ?『花巴』は。飲み手によって好みがはっきり分かれるほど野生味の…

静岡県『傳一郎(でんいちろう) 純米吟醸 手造り生 60%』静岡型吟醸の模範演舞。柔らかくも芯のある旨みにカラッと爽快なドライさが追従する逸品です。

こんにちは、しーたかです。 今回は『傳一郎(でんいちろう) 純米吟醸 手造り生 60%』をいただきました。静岡県外ではあまり有名ではないかもしれません。オールドスクールな静岡吟醸の『國香(こっこう)』がメイン銘柄の酒蔵さんです。 個人的には正統派な江…

関内『dining EMANON(エマノン)』関内の洋食シーンに新たな選択肢。お一人様から気軽に入れるカウンターメインのビストロです。

こんにちは、しーたかです。今回は『dining EMANON(エマノン)』にやってきました。2019年の10月にオープンしたビストロです。関内駅から関内桜通りを北に進み、タバコ屋の角を右に曲がった先のビルの2Fにあります。訪れたのは桜の散る季節、コロナウイルスで…

京都府『澤屋まつもと 守破離 No title 2年熟成』をいただきました。

こんにちは、しーたかです。 今回は『澤屋まつもと 守破離 No title 2年熟成』をいただきました。京都府京都市伏見区の松本酒造のお酒です。 写真ではわかりにくいですが、全国600本限定で発売されているシリアルナンバー入り! 兵庫県加東市杜(やしろ)地区…

静岡県『英君 14% ゴクゴク純米』夏の盛りを凌ぐにはぴったりのガブ飲み系低アルコール酒です。

こんにちは、しーたかです。 今回は『英君 14% ゴクゴク純米』をいただきました。秋風が吹き始めた9月。夏のお酒もそろそろブログにアップしきりたいところです…。 というわけで今回は静岡の酒の中では比較的ひいきにしている 英君酒造の夏のお酒の紹介です…

新潟県『雅楽代(うたしろ) ~玉響(たまゆら)~ 純米生原酒』モダンで品のいいテイストが好印象。原酒とは思えないほど粗が少なく、滑らかな舌触りもまたよし、です。

こんにちは、しーたかです。 今回は『雅楽代(うたしろ) ~玉響~ 純米生原酒』をいただきました。新潟県佐渡市の天領盃酒造のお酒です。 近年ブレイクを果たした『あべ』や『荷札酒』を筆頭に、若手の台頭が著しい新潟県。今回いただく『天領盃』もまた、当…

石川県『獅子の里 鮮 活性純米吟醸 生』スパークリング日本酒の草分け的商品。終始爽やかで優美な味わいに舌鼓を打ちます。

こんにちは、しーたかです。 今回は『獅子の里 鮮 活性純米吟醸 生』をいただきました。石川県の南部、山中温泉の中心街に蔵を構える松浦酒造のお酒です。 松浦酒造といえば酒処の石川県でも数少ない全量純米蔵ですね!ド定番のレギュラー商品『獅子の里 純…