しーたかの日本酒アーカイブ

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富山駅『廻る富山湾 すし玉 富山駅店』富山駅前でサクッと寿司をいただくならココしかない!人気ののどぐろ入り『厳選かがやき7(セブン)』をいただきました。

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こんにちは、しーたかです。

金沢・富山旅行の2日目は富山駅へ。

富山での目的地は2017年にオープンしたばかりの富山県美術館。駅からギリギリ徒歩圏内なので富山の観光スポットとしてはアクセスが良いと言えるでしょう。

「世界位置美しいスタバ」として有名なスターバックス富山環水公園店も近くにあります。この辺りは運河を活かした長閑な景観で地元の方や観光客にも人気のスポットらしい。

美術館方面に向かってしまうと昼食を食べ損ねそうな気がしたので、駅前で腹ごしらえをしていきましょう。

そういうわけでやってきたのが『廻る富山湾 すし玉 富山駅店』です。f:id:sakearchive:20180207155249j:image
「廻る富山湾」というネーミング通り、富山湾の魚介類で握る回転寿司のお店です。

場所は富山駅の脇の『きときと市場とやマルシェ』の一角。駅を降りてスキップで1分ってところですかね。

このお店は、はてなの人気ブログ『温泉ブログ 山と温泉のきろく』さんの記事を見て知りました。

www.yamaonsen.com

こちらのブログは基本的に登山と温泉の話題がメインなのですが、かなりの頻度でアップされるグルメの記事も詳細で参考になります。

記事を見た後に食べログでブックマークしていたことを思い出し「昼飯はここにしよう」と決め打ちして訪問しました。

注文に迷ったら、富山の高級ネタが満載の『厳選かがやき7(セブン)』か、質・量ともに十分な『朝とれ地物盛り11貫』がいい感じです。単品の握りも充実しています!

昼どきは外していたこともあり、店内は5割程度の入りです。店頭には行列を整理するためのガイドポールが並んでいたので、ピークタイムは相当混むんでしょうね~。

こちらのお店は、セットメニューの『厳選かがやき7(セブン)』、『朝とれ地物盛り11貫』が評判がいいらしい。
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税別1400円の『厳選かがやき7(セブン)』は、のどぐろや紅ずわいがに、白えびを中心とした旬の高級ネタで握る7貫。

税別1500円の『朝とれ地物盛り11貫』は、のどぐろこそ入っていないものの、白えび、ほたるいか、ブリ、鯛、つぶ貝などバランスのいいラインナップでこれもいい感じだ!

 

ちなみに単品の握りはこんな感じ。1皿2貫付けで100円(税別)から。サス(カジキマグロ)やバイ貝のひも、ふくらぎ(ブリの子ども)がメニューに並んでいる辺り、やはり富山の回転寿司って感じがしますね。
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高級ネタは人気ののどぐろ、紅ずわいがに、マグロの中トロ・大トロ、生ウニなどなど。こちらのお店ではブリも腹に近いトロの部分はやや高めの価格になっています。
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握りはこの他にも『本日のオススメ』として黒板に書かれたメニューもあります。ウマヅラハギの肝和えやあん肝、白子なんかもあったかな?

ドリンクのメニューも手堅く充実!お酒を飲まない方なら150円(税別)でおかわり自由のドリンクバーも付けられます。
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アルコール類は上記以外に、富山の地酒も6種類ありました。大まかな味の特徴が書いてあるので選びやすそうです。なぜかオリジナルの『玉寿』は石川県の中村酒造とのコラボっていうね…(笑)
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昼から日本酒を飲もうかなーとも思いましたが、美術館に行く前に酔ってしまってはな…と思い、今回はドリンクバーでやりすごしました。 

注文して5分ほどで握りが到着しました。こちらは連れが注文した『朝とれ地物盛り11貫』です。皿が長すぎてスマホだと撮影しにくいのが難点だ(笑)
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なかなか旨そうだし、これで1500円なら上々じゃないでしょうか?

続いてこちらは私が注文した『厳選かがやき7(セブン)』です。こちらも皿が長いので撮影に一苦労しました…!
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1貫200円計算なので回転寿司としてはそこそこ高額。しかし!ネタもその分高級で、左からのどぐろ、甘エビ、カワハギ肝ポン酢、紅ずわいがに、ブリトロ、白えび(とろろ昆布巻き?)、ホタルイカの酢味噌添えで計7貫。おぉ…これは紛れもないかがやき…。

のどぐろの美しい皮目をご覧ください。悩殺級のビジュアルです。
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食べてみると、のどぐろは可もなく不可もなくまぁまぁといったところでしょうか。例えば初めてのどぐろを食べる人がこれをもって「のどぐろスゲー」とは思わないかもしれない。しかるべき場所で食べた方が断然にウマイのは間違いありません。

お店を悪く言うつもりはないので少しフォローを入れると、全般的に握りが回転寿司のレベルを優に越えているので、相対的にのどぐろの味がパッとしないように感じる現象が起きている気がします。それぐらい他のネタ、ブリやカワハギなどが旨いんですよね~。

しかし、それでものどぐろは回転寿司で食べられる白身の魚としては最上級に美味しいですね。

さすがに7貫では足りなかったので、追加でバイ貝のひも、ブリカマを注文しました。
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バイ貝のひもは想像がつきましたが、ブリカマはどんなものだろう?と気になって注文してみました。

なるほど、カマの部分をブツ切りにして握りにしたってわけですね。余りがちな食材も極力握りにして提供しようという執念を感じました。味もなかなかよかったです。

ごちそうさまでした!

おわりに

というわけで今回訪れた『廻る富山湾 すし玉 富山駅店』、回転寿司というジャンルでは頭ひとつ抜けた良店でした!

やっぱりなんといっても新鮮な地の魚を使えるというアドバンテージは強いよね。「金沢~富山のお店なら回転寿司でも十分美味しいよ」と色んな人が言っていたけど、まさにその通りだと思いました。

駅から近いので、新幹線の前後で軽く食事するのにも最適です。握り以外にはつまみのメニューも豊富なのでちょい飲みにもよさそう!

それほど飲食店が多くない富山駅前の貴重なオアシス的なお店でした。

それではまた。

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