しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

横浜・関内の『McGUFFIN(マクガフィン)』で日本酒を嗜み、肉を食らう

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こんにちは、しーたかです。
日本酒が大好きで、美味い日本酒を扱っているお店を日々飲み歩いています。
そんな私にも悩みのタネがありまして…。それは、私の地元・横浜は日本酒に力を入れているお店が少ないということです。特に私がよく飲み歩く関内の街は、日本酒不毛地帯といっても過言ではありません。もっと日本酒飲める店増えないだろうか…?
そんなことを思っていた矢先、突如として、横浜の左党にとって福音となるようなお店が現れました。
というわけで今回は横浜・関内の『McGUFFIN(マクガフィン)』を紹介します。
 

店名のマクガフィンはどんな意味?

マクガフィン、聞きなれない単語だが、なんとなく響きがカッコイイ。
調べてみると、どうやら小説や映画の用語だということがわかりました。
マクガフィン(MacGuffin, McGuffin)とは、何かしらの物語を構成する上で、登場人物への動機付けや話を進めるために用いられる、仕掛けのひとつである。登場人物たちの視点あるいは読者・観客などからは重要なものだが、作品の構造から言えば他のものに置き換えが可能な物であり、泥棒が狙う宝石や、スパイが狙う重要書類など、そのジャンルでは陳腐なものである。
ほとんどの飲食店は代替可能なものである、自分たちのお店も例外ではない。そんな事実を受け止めつつも、来店するお客さんのストーリーの上での『仕掛け』でありたい、そんな意味が込められているのでしょうか?かなり深読みさせられるネーミングです(笑)
 

マクガフィンは日本酒やワイン、クラフトビールを気軽に楽しめるバルスタイル

店内はアメリカとヨーロッパのミックスのような明るい雰囲気です。若い人も気軽に入れる感じが気に入ってます。

 

改めて見るとけっこうオシャレだなー!

女性客がけっこう多く、カフェと勘違いして入る人も多いのも頷ける、がここはカフェではない。

ありきたりな表現すぎるけど、ダイニングバーもしくはバルというのがしっくりくるのかな。

『岩中豚肩ロースのハーブロースト』『牛ハラミステーキ』といった肉料理を中心に、『小海老とマッシュルームのアヒージョ』『レンズ豆のサラダ』のようなバルっぽい料理も魅力的!

これはランチで頂いた『ガリシア栗豚のコンフィ』です。ボリューム満点で、肉バル感ありますね!f:id:sakearchive:20160915161231j:image

ジャンルにはこだわらず、その時々の旬のもので、美味しい料理を作るのがコンセプト。お店の空間と同じで、適度にゆるい感じがいいですね。

気になるアルコールのメニューは日本酒・ワイン・クラフトビールを中心に、何でもござれなラインナップ!

特に日本酒は常時30種類ぐらい揃っているので、お店に行けばなにかしら発見があるハズ。一例として、ある日の日本酒メニューを載せておきます。f:id:sakearchive:20160915155441j:imageなかなかいいラインナップですね!

140ccで700円~900円の価格帯がメインなので、手頃に日本酒を楽しむことができるのが嬉しいところ。

ボトルが空いたら、別の銘柄を開栓する、という要領で日本酒のメニューは日々変わっていきます。

ちょくちょく『十四代』や『射美』といった超プレミア銘柄もメニュー入りするので、足しげく通うといいことあるかもしれません。f:id:sakearchive:20160915155500j:image

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 料理や酒もさることながら、お店のスタッフの方はみなさんフレンドリーで、まさに言うことがありません。

肩の力が抜けたイイ感じの兄さん3人組が織り成す、あたたかい空間。ついつい今宵も足が向いてしまいます。

関連ランキング:バル・バール | 馬車道駅桜木町駅関内駅

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