しーたかの日本酒アーカイブ

日本酒の魅力について、もっと語りたくなったからブログを始めたんだ

日の出町・野毛『オステリア 濱膳』実直な味が光る野毛のカジュアルイタリアン。絶品の「スティンコ」はまた食べたいな~。

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こんにちは、しーたかです。

今回は『オステリア 濱膳』さんにやってきました。f:id:sakearchive:20191025164644j:image京急の日の出町駅から徒歩3分、桜木町駅からは徒歩12分ほどでしょうか。

便宜上タイトルでは野毛と記載しましたが、正確には宮川町。野毛の外れの方ですね。クラフトビールと日本酒で有名な『内田日和』の並びにあるイタリアンのお店です。

この辺りもじわじわとお店が増えてきましたよね~隣にも蕎麦屋さんができましたし、ハシゴが好きな方にはまたとないエリアでしょう。

野毛らしからぬ(?)一軒で完結できるオーソドックスなイタリアン酒場。どれもハズレなく素直に美味しいと言える料理を堪能しました。

こちらは料理のメニュー。なかなか手堅いメニュー構成です。
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こちらは本日のオススメのメニューです。なかなかバラエティー豊富です。さて何を頼むか。
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まずは『前菜の盛り合わせ』から。
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左下から時計回りに、わかさぎのエスカベッシュ、ポテトサラダ、フリッタータ、生ハムと白桃です。

訪問したのは9月の上旬。どこかの地方では夏に獲れるわかさぎは脂が乗ってウマイという話も聞いたことがありますけど、一般的には冬のイメージですよね~。

生ハムと白桃は間違いない組み合わせ。澄んだ甘みに塩気がいいアクセントです。

続いては『岩塩漬けサーモンのポピエット(900円)』。
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まるで手まり寿司のように可愛いシルエット。岩塩に漬けたサーモンの下には、モッツァレラチーズとサーモンのリエットのようなものが包まれています。

『タリアテッレ ボロネーゼ(1200円)』
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肉感強め、優しい甘みのボロネーゼですね。

メインの肉料理は『スティンコ(1800円)』をいただきました。
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骨付きのラム肉を一度柔らかく煮てから焼いたものだそうです。全然聞いたことがなかったです。店員の女の子もなかなか覚えられない様子でした(笑)

お肉はほどけるように柔らかく、野性味もあり食べごたえは抜群ですね。マスタードのソースがよく合っています。シェフの方は肉料理が得意な感じなのかな?次に来店するときにもあればリピートしたい一品でした。

おわりに

そんなわけで今回お邪魔した『オステリア 濱膳』、派手さはないが堅実さが光る良店でした。

次回はぜひイチオシのリゾットをいただいてみたいですね。この日は初訪問ということもあり価格で躊躇したのですが、これぐらいやってくれるお店なら一度は食べてみるべきでしょう。

比較的ガヤッてないので落ちついて食事が出来るのが◎。最近の野毛の喧騒が苦手な方にオススメです。

強いて難点をあげるならばアルコール類のメニューの貧弱さですかねー。メニュー構成や提供方法などじーっと見てましたがあまりこだわりはなさそうな感じを受けました。お酒はそこそこに料理メインで楽しみたいときに行くのが正解でしょうね。

野毛では珍しい一軒で完結できるお店です。長く続きますように。

それではまた。

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